2019年08月23日

Layla(レイラ)


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1970年結成されたった一枚のアルバムを出して解散した
アメリカのロックバンド「デレク・アンド・ドミノス」

このバンドに在籍していたエリック・クラプトンが
人妻に恋をした苦悩と悲しみを曲にしたという「Layla」

イントロに印象的なギター演奏があり長い曲ながら
ロックの名曲と言われている。

この収録にゲストと参加したのが故デュアン・オールマン。
彼がこの時使用した愛称「レイラ」というギターが
このほどオークションで125万ドルで落札されたという。

ちなみにクラプトンがこの時使用した「ブラウニー」は
1999年のオークションで45万ドル。

また、ブラウニー売却後メインとして使っていた「ブラッキー」は
2004年95万9,500ドルの値が付いたという。

ギタリストへのリスペクトがこの値になるのだろうが
使い捨て消費文明日本ではこんな値を付けるギタリストは誰だろう?

さしずめアルフィーの高見沢俊彦あたりか・・・?
って実は日本のロッカーはこの人しか知らないので
頓珍漢だったらアイムソーリ。

2008/9/22のこちらの記事も併せて読む





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2019年08月01日

Have You Ever Seen The Rain(雨を見たかい)

玉城デニー沖縄県知事、フジロックフェスティバルで歌声を披露。

「Have You Ever Seen The Rain(雨を見たかい)」と
「見張り塔からずっと」

「Have You Ever Seen The Rain(雨を見たかい)」は
ベトナム戦争下の反戦歌として放送禁止になったCCRの代表曲。

「見張り塔からずっと」はプロテストソングの旗手として知られる
ボブ・ディランの曲。

沖縄をテーマにしたトークライブに出演し
辺野古の新基地建設を巡る問題を訴えたほか
沖縄の思いを乗せて昔取った杵柄を披露したもの。

今日はCCRの「Have You Ever Seen The Rain」を聴きながら
沖縄問題に思いを馳せてみよう。



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ついでに過去の記事を読んでみる






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2019年07月16日

ケルト音楽

Country Musicのルーツを辿ると
西ヨーロッパの伝統的民族音楽に行き着く。

ヨーロッパからの移民たちは仕事が終わった夜になると
持ってきた素朴な楽器で故郷の伝統音楽を奏で
移民生活の辛さ、苦しさを慰めた。

それらの様々な民族音楽がアメリカの土着の音楽、フォーク、ウェスタン、
マウンテンミュージックなどとの融合を繰り返し
音楽的変遷を経て今のCountry Musicとなった。

そのうちの一つ、アイルランドに伝わるケルト音楽。

もうご存知、ケルティック・ウーマン、チーフタンズ、エンヤなどで
日常でも耳にしていることと思う。

特にエンヤは日本のコマーシャルソングでお馴染み。

そのケルト音楽の魅力を伝えようと活動しているグループがある。

「信州大ケルト音楽研究会S-Celts(エス・ケルツ)」
総勢100人を超えるという。

この若者たちがCountry Musicに行き着くかははなはだ心もとないが
バンジョーやフィドルなどがブルーグラスやカントリーミュージックで
大活躍していることは間違いのないことである。

The ChieftainsがRicky Skaggsと共演している
Cotton-eyed JoeをYouTubeでどうぞ



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