2019年07月16日

ケルト音楽

Country Musicのルーツを辿ると
西ヨーロッパの伝統的民族音楽に行き着く。

ヨーロッパからの移民たちは仕事が終わった夜になると
持ってきた素朴な楽器で故郷の伝統音楽を奏で
移民生活の辛さ、苦しさを慰めた。

それらの様々な民族音楽がアメリカの土着の音楽、フォーク、ウェスタン、
マウンテンミュージックなどとの融合を繰り返し
音楽的変遷を経て今のCountry Musicとなった。

そのうちの一つ、アイルランドに伝わるケルト音楽。

もうご存知、ケルティック・ウーマン、チーフタンズ、エンヤなどで
日常でも耳にしていることと思う。

特にエンヤは日本のコマーシャルソングでお馴染み。

そのケルト音楽の魅力を伝えようと活動しているグループがある。

「信州大ケルト音楽研究会S-Celts(エス・ケルツ)」
総勢100人を超えるという。

この若者たちがCountry Musicに行き着くかははなはだ心もとないが
バンジョーやフィドルなどがブルーグラスやカントリーミュージックで
大活躍していることは間違いのないことである。

The ChieftainsがRicky Skaggsと共演している
Cotton-eyed JoeをYouTubeでどうぞ



YouTubeで見る




posted by Dolly at 00:00| Comment(0) | カントリー雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月13日

iTunes

iTunes.jpg

音楽の聴き方、買い方に大きな変革をもたらした
Appleの音楽再生ソフト「iTunes」

さらなる変革へのギアを上げるべく
この秋、姿、名前をを変えて再登場する。

楽曲は今やストリーミングの時代。
サブスクリプションサービスと呼ばれる定額聞き放題サービスが
ダウンロードの売り上げを上回ったという。

終活と称して手持ちCDからのデジタルファイル化した
楽曲がパソコンの「iTunes」にある。約12,000曲。

これらはどうなるんだろう。
心配無用。「Apple Music」アプリが今まで通り音楽を管理。

既にiPhoneではこの流れを先取りすがごときのアプリがあるので
気になるのはパソコンのiTunesの方の事だろう。

これも心配ご無用。
上の話は次期iOSでの話。
Windowsでは今まで通りで変わりなさそう。

ただ2001年リリースされて以来18年余使ってきた者として
「iTunes」の名前が無くなるのはやはりとても寂しい。

時代の変化はやむを得ないとしてもやはり寂しい。




posted by Dolly at 00:00| Comment(0) | アップル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年05月13日

Country Gold Final Encore

終わったと思っていたCountry Gold。

今年2019年10/20(日)アスペクタにて
「Country Gold Final Encore」と銘打って第31回目のCGが開催される。

cgfinal.jpg

予定出演者は以下の通り

★ Ben & Noel の兄弟
Merle Haggard の息子さん達

★Ashley Campbell
Glen Campbell の娘さん

★Pacific Trends
一昨年、昨年に続いて3回目の友情出演の米軍横田基地&ハワイのヒッカム統合基地を拠点の楽団

Merle HaggardもGlen Campbellも既に亡い。
ビッグネームを背負って来日したアーティストも今まで結構いるが
先代を凌ぐほどのアーティストはいただろうかどうか。。。

Ashley Campbell - A New Year


Ben Haggard w/ Noel Haggard "Today I Started Loving You Again






posted by Dolly at 14:20| Comment(0) | My Favorite Song | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする