2005年04月18日

Sin City

-Gram Parsons-


今も人口が増え続け、野望と欲望が渦巻く町 LasVegas
怠惰と享楽の町 LasVegas
Country Musicとロックとの融合を試みて
苦闘している若者たちのなけなしの活動資金を、ある男が持ち逃げした。

絶望したGram ParsonsがChris Hillmanと作ったのが
「Sin City」
罪深き町 LasVegas
悪徳の町 LasVegas

エミルー・ハリスを発掘し、後にウィリー・ネルソンやウェイロン・ジェニングスに多大な影響を与えたこの若者の試みはしかし、この時は世間に受け入れられませんでした。
挫折、絶望、失意のうちに1973年、Gram Passonsは26才の短い生涯を閉じました。

2004年7月行われたReturn to Sin City: Tribute to Gram Parsonsグラム・パーソンズトリビュートコンサートでDwight Yoakamがこの「Sin City」を8ビートのロッキン・カントリーで歌っています。

Dwight Yoakamはまた、この曲を、1989年発売の「Just Lookin' for a Hit」の中でカミングアウトしたカナダアーティスト k.d.Langとデュエットしています。

スローな曲で難解な詞ですが、この曲が作られたカントリーシーンにおける時代背景と状況が偲ばれます。

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posted by Dolly at 21:28| Comment(0) | TrackBack(0) | My Favorite Song | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする