父親のスティーブをリーダーに、娘のアマンダと息子のタイラーのファミリーグループ、「THE WILKINSONS」
この時の姉弟は18歳と16歳。
若々しいパフォーマンスではつらつとした歌を聞かせてくれました。
夜の打ち上げパーティで、姉のアマンダがホストバンドをバックに歌ったのが
「I Wont To Be A Cowboy's Sweetheart」(カウボーイの恋人になりたいの)
18歳が何と古めかしい曲を。。。驚きました。
ちょっと驚いたついでに彼女に聞いてみました。
「Waylon Jenningsの有名な曲にあなたと同じ名前の曲がありますね。」
私の英語が通じなかったのか、知らなかったのか、彼女は首をかしげてしばらく考えてから
軽く何かを口ずさみました。
それは、あのAmandaではなかったけれど、彼女が知らないのも無理はありません。
Don Williamsとこのウェイロン・ジェニングスでヒットした'70年代の名曲なのです。
#アマンダ、君は私の人生の輝き
#14の時からずっとギターを弾いて来た私は未だにそれを続けてる。
#努力してきたんだ、だのに普通の生活は私には無理なんだ。
#君はほかの男と幸せになるべきなんだよ。
(上は私の意訳も意訳、こんな歌なんだろうなと思っての訳)
Waylon Jenningsが歌うのでグッと実感のせまる
そしてギターの印象的な曲です。
「アマンダ,あなたの名前のようにとても素敵な曲ですよ。」
今度も通じたふうは無かったけれど、彼女は微笑みながらサインをくれました。
Amanda


