「ド・カントリーが好きなの?あの”商業主義に走った”ド・カントリーが?」ある、ブルーグラスの野外コンサートで。
出演者のフィドラーがこう言った瞬間から私の中のどこかに見えない壁が出来ました。
私の好きなのは「ド・カントリー」って言うの?
う〜ん。知らなかったな〜。
カントリーに「ド」が付くとは知らなかった。
商業主義っていうのも私が「ド・カントリー」を聞くには何の支障もないんだけどな〜。
何か不都合でもあるのかな〜。
好きな音楽を好きなように聴くだけの、ライブにもダンスにも楽器にも演奏にも無縁の”ピュア・リスナー”なんだけどな〜。
それでいけないのかな〜。


