2006年01月18日

Heartaches by the Number

Heartaches by the Number -Dwight Yoakam-

同じCuntry Musicを楽しむのに対照的な楽しみ方をする二人の友人がいます。
A氏はかなりのアバウト派。
タイトルやアーティストを覚えることもなく
無頓着に気に入ったものだけを集めて通勤の車の中で聞く

片やB氏。
アーティストにはこだわる。
ライナーノーツは精読しバックミュージシャンまで把握する。

そんなわけでA氏の持っている「Shouldn't a Told You That」というアルバム
現在のメンバーになる以前のDixie Chicksの貴重なアルバムだと
B氏が解説してくれて初めて知ったような次第。

DixieTicks.jpg

私もA氏と同じ。
かなり無頓着。
前号のMartina MacBrideの最新アルバム「Timeless」
このアルバムの
「12曲目にdolly 13曲目にドワちゃんがハモっていますね」

なんてB氏に言われるまでまったく気がつきませんでした。

う〜ん。さすがと言えばさすがですがBookletを読めばすぐ分ることなのに
音さえ心地よければ良しとする私は自分の無頓着振りを恥じ入るばかり。

オリジナルRay Priceのこの13曲目「Heartaches by the Number」を
Dwihgt本人は自身のアルバム「Guitars, Cadillacs, Etc., Etc」の中で歌っています。

ちゃんとドワちゃんと聞き取れるB氏ってすごい。感心。
いつも「宝のモチグサレ」と言われるたびに
A氏と顔を見合わせては反省をしています。
posted by Dolly at 09:17| Comment(4) | カントリー雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする