2006年03月30日

Moot Davis -ムート・デイビス-

Country Goldへの出演きまる -Moot Davis-

2006年10月のカントリーゴールド 熊本アスペクタ
すでに判っている出演者のほかに最後に残っていた出演者が発表になりました。

★Moot Davis  こちら参照

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一時はDaryle Singletaryという話もあったようで期待していたのですが
このMoot Davisは初めて聞く名前ですが楽しみにしましょう。

そのほかの出演者はこちらをご覧ください

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★CowboyCrush


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 ★The Grascals


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★Charlie Daniels Band
posted by Dolly at 16:16| Comment(0) | My Favorite Song

2006年03月28日

ウォーク・ザ・ライン-君につづく道

ボブ・ディラン、ローリングストーンズ、ビートルズにまで影響を与えたという
カントリー歌手、Johnny Cashの実話にもとづいた映画
「ウォーク・ザ・ライン-君につづく道-」

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深く重く響く低音で歌う彼の曲はどこから生まれて来て
そしてそれにはどんなメッセージが込められているのか?
何故「Man in Black」なのか?
どうして最初の奥さんと別れてジューン・カーターと結ばれたのか?
その時ロザンナは?
何故ドラッグに走ったのか?
そして何故「At Folsom Prison 」なのか?

サンレコードのオーディションで創業者でプロデューサーの
サム・フィリップスが言った言葉。
「トラックにはねられ 死ぬ前に1曲だけ歌う時間があるとする。
この世で君が感じた事を神に伝える曲、心から湧き出す曲は無いのか?
そういう曲が本当に人を救うんだ」

その言葉に発奮して歌ったのが後に「Folsom Prison Blues」となった
その原型とも言える兵役時代に書きためた1曲。
ここからすべてが始まったのです。

歌手Johnny Cashの原点となった印象的なシーン。
上の「なぜなぜ」の答えの大半がこのシーンにあるような気がします。

私は別にファンというのではありませんがこれからは違う視点で
彼の曲が聴けそうな気がします。

メンフィスのサンレコードのスタジオ
撮影=2004年6月

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Johnny Cashと同時期に活躍したエルビス・プレスリー、ジェリー・リー・ルイス、
カール・パーキンスなどもここからデビューし
映画にもお馴染みの名前がいっぱい出てきます。

アカデミー賞最優秀主演女優賞などを受賞したこの映画も
Johnny Cashがあまり知られていない日本では単なる純愛物語でしか
ないのかも知れない。
なぜなら200席ある映画館でお客は私のみ、ただ一人だけだったのですから。

ウォーク・ザ・ラインDVDの予約はこちら
posted by Dolly at 21:23| Comment(0) | My Favorite Song

2006年03月24日

The Long Road Home

-John Fogerty-

カントリー・ヒルビリーテイスト溢れる「Blue Ridge Rangers」から
John Fogertyの他の曲も聴いてみたいと思いゲットしたのが
「The Long Road Home」

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John Fogerty(ジョン・フォガティ)のソロ時代とその前の
CCR(クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル)時代からの代表曲25曲が収録。

ロックとは言ってもカントリー、ブルース、ソウルなどの色濃いサザンロック。
ビートルズなどに比べるとかなり泥臭く素朴なサウンドになっている。

私はリアルタイムでは彼の事は知りません。
でも、この泥臭く素朴にシャウトするヴォーカルとギタープレイとビートは
何故か懐かしく心地よく心に響きます。

このアルバムに新たに加えられたという未収録の4曲のうちの一曲
#14 「Hey Tonight」と
John Fogertyが気持ちよくシャウトする
#16 「Rockin' All Over The World」が私のお気に入りです。

★「Blue Ridge Rangers」のジャケットのシルエットの5人は実はすべてが
John Fogertyだとサ。
posted by Dolly at 13:25| Comment(0) | My Favorite Song

2006年03月12日

Giant

■「Giant」 をITMSで買う
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♪馬に揺られて行く道は
      ♪恋しテキサス
         ♪星降るテキサス
           ♪我らがテキサス
             ♪故郷(ふるさと)♪♪

ジェームス・ディーン出演の映画3本が立て続けにTVで放映されました。
そののうちのひとつ「ジャイアンツ」

その名のとおりアメリカを象徴する広大なテキサスの大地と牛の群れと牧場主。
そして近代アメリカを予感させる石油発掘とそれによって財をなす石油成金。
おなじみのテーマ音楽とともに蘇ってきた数々のシーン。

子供心に覚えているのはジェームス・ディーン演じるところの後の石油成金となる
ジェット・リンクの油まみれになるシーン。
彼が秘かに思いを寄せるエリザベス・テーラー演じる牧場主の妻が
最後のシーンで夫を「最高の英雄」と称えていたのに少し違和感を感じたのは
ジェームス・ディーンびいきだからとばかりには言えないかもしれない。

正義はいつも、強く大きく正統なアメリカにあるという事なのでしょう。
可哀想なジェット・リンク。
成り上がりもののジェット・リンク。
ジェームス・ディーンは撮影終了をまたずに事故で亡くなってしまいました。

■「ジェット・リンクのバラード」
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それにしても、上記の日本語の歌詞を私はどうして知っているのでしょう。
まったく記憶にありません。
それほど昔の映画です。


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posted by Dolly at 20:55| Comment(0) | My Favorite Song