カントリー・ヒルビリーテイスト溢れる「Blue Ridge Rangers」から
John Fogertyの他の曲も聴いてみたいと思いゲットしたのが
「The Long Road Home」

John Fogerty(ジョン・フォガティ)のソロ時代とその前の
CCR(クリーデンス・クリアウォーター・リバイバル)時代からの代表曲25曲が収録。
ロックとは言ってもカントリー、ブルース、ソウルなどの色濃いサザンロック。
ビートルズなどに比べるとかなり泥臭く素朴なサウンドになっている。
私はリアルタイムでは彼の事は知りません。
でも、この泥臭く素朴にシャウトするヴォーカルとギタープレイとビートは
何故か懐かしく心地よく心に響きます。
このアルバムに新たに加えられたという未収録の4曲のうちの一曲
#14 「Hey Tonight」と
John Fogertyが気持ちよくシャウトする
#16 「Rockin' All Over The World」が私のお気に入りです。
★「Blue Ridge Rangers」のジャケットのシルエットの5人は実はすべてが
John Fogertyだとサ。


