2006年07月28日

Someone I Used To Know(iTunesの設定)

Lee Ann Womacのアルバム「There's More Where That Came From」の
隠しトラック13曲目、「Someone I Used To Know」の20秒の無音部分を
何とかする方法。
何とかすると言ってもただiTunes上で曲の始まり部分の頭出しをするだけですが・・

・12曲目の「Stubborn」の「情報を見る」(Mac)あるいは
  「プロパティ」(Windows)で情報ウィンドウを開く。
   拡大は下をクリック
itunes.jpg

・「オプション」タブで「開始時間」にチェック
  開始時間を「Someone I Used To Know」の始まる時間、
  この場合は4:25くらいのところに設定
・同じく停止時間を6:52に設定
・情報タブで曲名もついでに入力しなおしましょう。

でも、これだけでは「Stubborn」が犠牲になってしまいますから
12曲目と13曲目両方を完全に分離させて聞きたいのなら
2回同じ曲「Stubborn」を登録、もう一回上の操作をします。
但し、今度は開始/停止時間を12曲目に設定するのですから
お間違えなく・・

iPodに転送してもこの設定は有効。お試しあれ〜。
posted by Dolly at 20:53| Comment(0) | My Favorite Song

2006年07月25日

Someone I Used To Know

There's More Where That Came From -Lee Ann Womac-

毎朝のウォーキングにiPodがお供します。
曲もアーティストも気ままにシャッフルします。
こんなとき困るのがいわゆる「隠しトラック」というやつ。

例えば、Lee Ann Womackの2005年のアルバム「There's More Where That Came From」

leeannwomack.jpg


ソングリストの最後の12曲目の「Stubborn」が4:05で終わって
20秒くらいの無言部分が続いた後、突然13曲目がはじまり2:25で終わります。
その間トラックは途切れることなく、つまり20秒の無言をはさんで
12曲目が6:50くらい続くことになります。

この13曲目、多くのアーティストがカヴァーしている名曲
「Someone I Used To Know」というのですから知らないでいるとおおいに損をします。

でも、再生中の20秒の無言はiTunesでもiPodでもせっかちにはストレスです。
で、この20秒を何とかする方法を次回の記事で書きたいと思います。

※ちなみにAmazonでは13曲目としてちゃんと曲名を紹介していますが
  試聴はできません。

Rhonda VincentのSomeone I Used To Knowは下のアルバム
「The Storm Still Rages 」でどうぞ

rhondavincent.jpg

The Storm Still Rages
posted by Dolly at 14:10| Comment(0) | My Favorite Song

2006年07月16日

Ricky Van Shelton

サッカーの中田英寿選手の突然の引退宣言には驚かされました。
決勝戦前だと言うのに孤高の戦士といわれる彼の胸中を推し量ると
胸に迫るものがあります。

また、野球のイチローのように普段は求道者のようなクールな選手が
WBCの時に見せたあの高揚感はなんだったのだろうかと
これもまた胸を打つものがあります。

2000年6月
ナッシュビルでのCountry Music Fan Fairにて
各レーベル所属の今をときめく人気アーティストに混じって
ベテランも顔を見せますがサインの順番を待つ行列はベテランでは
極端に少なくなります。

Ricky Van Sheltonの時もそうでした。
彼の持ち味は「Life Turned Her That Way」のような
バラードにあると思っていましたがこのときの彼は
ロックに近い激しい曲ばかり。いつもの彼ではないような・・・

ちょっと失望して帰ったホテルで偶然見たテレビのビデオクリップは
Dolly Partonとのデュエットで「Lockin' Years」
これが本来のRicky Van Sheltonなんだと
昼間の彼はFan Fairだから無理して歌っていたんだなどと
勝手に解釈していました。

そのRicky Van Sheltonがこれまた突然の引退宣言。
あぁ。数年前のFan Fairで漠然と感じたある予感が現実になったような・・
Ricky Van Sheltonのウェブサイトの彼からのメッセージ
「・・・Music will always be a part of my life」

音楽とサッカーと野球との違いはあっても彼らの胸中に去来するものは
たぶん同じものであったろうと今ははっきりわかります。


Dolly Partonとのデュエット「Lockin' Years」はこちらでどうぞ

dolly.jpg
posted by Dolly at 21:18| Comment(3) | カントリー雑感

2006年07月07日

Savin' the Honky Tonk

-Mark Chesnutt-


markchesnutt.jpg


生粋のテキサン、Mark Chesnutt(マーク・チェスナット)の2004年のアルバム
「Savin' the Honky Tonk」

その名のとおり、骨太のホンキートンクが聞かれます。
今のナッシュビルでのカントリーシーンの中では彼のHonky Tonkへのこだわりはあまりに泥臭い。

Mark Chesnuttのように、そんなHonky Tonkの泥臭さに郷愁を呼び起こされた多くのアーティストが原点帰りを求めて活動の場をテキサスに移しているという。
ジョージ・ストレイトがそのいい例だと思う。

ナッシュビルのカントリーは今や私にとっても別の世界のカントリーに
思えてしまいます。
「Savin' the Honky Tonk」でフィドルが弾み、スティールが響けば
それだけでカントリー!って気がしてホッとします。

2006年6月コロラド州グランドジャンクションへのCountry Jamへの旅で
このアルバムを薦めてくれた同行のH氏に感謝します。
posted by Dolly at 19:50| Comment(0) | My Favorite Song