オモシロイと言ったら語弊がありますが
いえ、やっぱりオモシロイと言った方がぴったりの映画があります。
しごく真面目でオリジナルに忠実に
そして真剣に演技している映画ですがなんとなく
笑いが込み上げてきてしまうのは何故でしょうか?
キャスティング
リンゴー・キッド:Kris Kristofferson
保安官 カーリー:Johnny Cash
ハットフィールド(ギャンブラー):Waylon Jennings
酔いどれドクター:Willie Nelson
「Highwaymen」というユニットを組んで10年くらい活動したという
個性あるカントリースターの4人が
ジョン・ウェインの出世作、ジョン・フォード監督お得意の
叙情あふれる不朽の名作「駅馬車」をリメイクしているのが
「Stagecoach」です。
途中June Carter Cashと息子のJohn Carter Cashが
農家の母子役で出て来た時は思わず手を叩いてしまいました。
オルジナル1939年版「駅馬車」の方は
つい先日BS2で再放送されていました。
こちらのほうはモノクロで古い映画ながら
いつ見ても何回見ても
叙情、アクション、人情、人間模様、風景どれをとっても
心に染み渡る名作でした。
駅馬車


