再掲します。
「父のギターケースが私のゆりかごでした。
楽屋でこのゆりかごの中でステージの父の歌をききながら育ちました」
1999年、ブランソン Mel Tillis Theaterで。
この日は月1回、娘のPamのゲストの日。
しみじみとこう語ったMelの娘Pamが歌った中の一曲「Maybe It Was Memphis」
父親のこの「薫育」のたまもののしっかりとした音感、リズムに
生来の豊かな声量、声質、特に高音の伸びやかな声はパムちゃんの最大の特徴です。
「Maybe It Was Memphis」
彼女のカントリー歌手デビューアルバム「Put Yourself in My Place 」

※2004年ブランソンを再訪した時、すでにMel Tillis Theaterは
閉鎖されていました。


