2007年07月30日

Blue Moon of Kentucky

Elvis Presleyに対抗してBill Monroeが
オリジナル作者としての意地をかけて再録したという
「Blue Moon of Kentucky」(ケンタッキーの青い月」。


エルビス盤を聞きたくて探しているうちに
実はエルビスはカントリーボーイから出発したのだと知りました。

私は特にエルビスのファンというわけではありませんので
機会があればロックンロール以外のものを手に入れる程度です。

ロックンロール時代のエルビスはもう説明するまでもありませんが
彼の歌うカントリーやゴスペルのほうが
ギンギンギラギラのロックンロールよりも私は好きです。

ジャクソン1 ジャクソン2

ビル・モンローの再録盤は曲の途中で、
突然ロックンロール調に変わり驚かされますが
オリジナルはワルツだそうでこれも聞いてみたいと思っていますが
いまだ実現していません。

ジャクソン1 ジャクソン2
posted by Dolly at 21:10| Comment(0) | My Favorite Song

2007年07月28日

Country Gold 2007(2007年カントリーゴールド)

カントリーゴールド2007
恒例の記者発表会もすんだようで
2007年カントリーゴールドもあと3ヶ月足らずとなりました。

今年のお目当ては何と言ってもMark Chesnutt。
このテキサス出身の骨太テキサスカントリー歌手は
ホンキートンクに強いこだわりを持っているようです。

ポップ色、ロック色の強い今のカントリーシーンの中では
泥臭いまでにトラディショナルカントリーを
それもテキサスホンキートンクにこだわった
カントリーらしいカントリーです。

ジャクソン1 ジャクソン2 ジャクソン3 

「Savin the Honky Tonk」のジャケットにも写っている
スチールギターのスリム山口は主催者であるチャーリー永谷氏の
キャノンボールにかつて在籍していたという。
そんなところも今回の見どころとなるでしょう。

ジャクソン1 ジャクソン2 ジャクソン3 

ジャクソン1 ジャクソン2 ジャクソン3 

ジャクソン1 ジャクソン2 ジャクソン3 
posted by Dolly at 15:37| Comment(0) | カントリー雑感

2007年07月17日

Jackson(ジャクソン)

-The Essential Johnny Cash-

Johnny Cashと奥さんのJune Carterとを結びつけた思い出の曲「Jackson」
軽快なリズムに乗り二人の息もぴったり、グラミー賞を受賞の
この曲で歌われるJackson(ジャクソン)とはどこの町なのだろうか?

ワイオミング州グランドティトン国立公園のゲートウェイ「Jackson Hole」
この町のタウンスクウェアにはカウボーイの銅像。
ヘラジカの角を積み上げた町のシンボルゲート。
歴史的には毛皮商人、牧畜業者の入植。
西部劇の色濃い街のたたずまい。

グランドティトン連山の麓のこじんまりとしたこの町こそ
あのジャクソンなのだろうと
アメリカには同名の地名の例がいくつもありますので
自信はありませんがわけもなく信じています。

#炎のように燃えて結婚した二人
#熱が冷めた今は故郷のジャクソンの思い出話
#懐かしいジャクソン、帰りたい ジャクソン(筆者の意訳)

ジャクソン1 ジャクソン2 ジャクソン3
撮影=2007/6



posted by Dolly at 17:03| Comment(0) | My Favorite Song

2007年07月13日

セイフィコフィールド

2007年米大リーグのオールスター戦
マリナーズのイチローのランニング本塁打を含む3打数3安打で
ア・リーグの優勝、イチローはMVPに輝きました。

ついこの間
アメリカ・モンタナ州Bozeman(ボーズマン)への乗り継ぎに
シアトルで5時間ほどのあき時間ができたので
ダウンタウンへ行ってみた時の事。

関心は自然とイチローの活躍するマリナーズの本拠地シアトルの雰囲気。
街角の商店のいたるところにイチローグッズが売られている。

街の一番高いビル「Columbia Center Skayview」からは市内が一望できる。
街の南東にはシアトル富士のMt.Rainier(レイニア山4,392m)が
にょっきりと聳え立つ。

シアトル市内  Mt.RainierL

そして・・・
ありました!
マリナーズの本拠地、セイフィコフィールド
目の前にありました。

手前はフットボール場、その奥がセイフィコフィールド
セーフィコフィールド2L

イチローのMVPに、あの乗り継ぎの5時間に感謝感激した次第です。
posted by Dolly at 12:06| Comment(4) | カントリー雑感

2007年07月08日

シェーン(遥かなる山の呼び声)

「強くそして真っ正直な人間になるんだよ」
こう言い残して去るシェーンの背中に切なく呼びかけるジョーイ少年。
「シェーン!戻っておいでよ!シェーン!」

ご存知1953年米映画「シェーン」のラストシーン。
ジョーイの呼び声が美しいティートンの山並にこだまする。

グランドティートン1撮影=2007/6

50数年前に撮影された現場の小屋は朽ち果てているというが
雄大なワイオミングの草原、グランドティートンの連山は
国立公園となって映画のシーンそのままの美しい姿を見せていました。

この美しい自然を国立公園として守ろうと開拓者たちが
協議をしたという小屋が素朴な姿で残っていて資料も展示されている。
上はトランスフィギィレーション教会。1925年の建立。

チャペルの窓から仰ぎ見るグランドティートン山(4,197m)と
ジャクソンレイクに写るティートン連山のマウントモラン(3,842m)。
ティートン3  ティートン2

それにしても・・・・
「To Be Strong and Straight」
子供に「強く、まっすぐに・・」などと言える大人が
今の日本に果たしてどれだけいるのだろうか。。。。
どっちを向いても子供に顔向け出来ぬ大人があちこちに
蔓延している日本に。。。
このラストシーンにいつも涙が出てくるのはどういうわけだろうか・・

知人は数年前この場所でなのかどうかさだかではありませんが
「シェーン!!カムバック!シェーン!」と叫んできたと言います。
さすが私は恥ずかしくてそこまでは出来ませんでした。

シェーン
posted by Dolly at 10:13| Comment(5) | My Favorite Song