
上の写真は強盗団の一味ではありません。
目深にかぶった帽子にサングラス、バンダナの覆面。
Monument Valleyを4駆のジープでビュート(岩丘)巡りをした時の
私のいでたちです。
舞いあがる鉄分を含んだ赤土によって
髪の毛はもちろん、口、目、鼻といわず体中
砂まみれになると言うことでこんな恰好になりました。
ところがこんな恰好をするのは日本人だけとの事。
これを見たヨーロッパからの観光客のフランス人などが
両手をあげてピストルで撃たれた真似をして日本人をからかうと言う。
そう教えてくれたツァーガイドさんが小さな声で言いました。
「アメリカ西部の砂を噛むのもいいもんなんだけどな」
が〜ん!脳天に一発こちらがぶちこまれてしまったよ。
う〜ん。なるほど。それが旅行ってもんだ。
でも、「壁の穴強盗団」のブッチ・キャシディのマネも捨てがたく
結局、この姿で最後まで回りました。
次回こそ砂を噛んでみよっと。
映画「駅馬車」で何日走っても同じシーンのところはここ。
駅馬車の代わりにジープが・・
駅馬車


