そこはもう大自然の宝庫。
国立公園、国定公園が密集し、北のワイオミングからアリゾナまでを南下する間の車窓にはアメリカの大地の成り立ちを証明する原風景をあちこちで目にすることができます。
その気の遠くなりそうな大地の営みを目の当たりにすると
厳粛な気分にさえなり声もありません。
(実際はオォ!とかワァ!の連発)
道路沿いのガソリンスタンド併設のコンビニでは
アメリカの庶民文化を垣間見ることができます。
コーラ、コーヒーなどのセルフサービスは1ドルちょっとくらいで
大ジョッキくらいのカップ。
旅人相手の絵葉書、ご当地グッズ、アメリカ模様のバンダナ、ハットなど以外は日本とあまり変わらない品揃え。
日本の文化食品、カップヌードルも携帯食として売っています。
お客はやはり地元以外は大陸大移動中の旅人たち。
アメリカ人のマネをしてセルフサービスのコーラを買ったはいいが
休憩時間中には飲み切りませんでした。
こんな看板も・・・
ブッチ・キャシディはこんなところにも生きている。
ドライブインではランチを注文。地元では人気の店だという。
ここのバーガーも食べきれませんでした。
こんなアメリカの田舎の普段着の体験も
実は旅の楽しみの一つとなっています。


