
ラインダンス曲がブレイク中という女性デュオのBomshel。
写真で見るよりずっと若々しい。
ヴォーカルのバフィー・ローソンの圧倒的な声量と歌唱力。
クリスティー・オズモンソンのフィドルの確かな演奏。
「Trick Pony」のヘイデイ・ニューフイールドといい
「「Suger land」の Jennifer Nettlesといいこのバフィーといい
なんと女性ヴォーカルの上手いことか・・・
ステージ脇のアングルをよじ登り足場の上で
Charlie Daniels Bandのテーマ曲 「The Davil Went Down To Georgia」を演奏するクリスティー。

このアメリカ人お得意のエンターテインメント、パフォーマンスには
正直びっくりしました。
サインの行列に並んだ若い女性の言葉が忘れられません。
「ものすごい元気を貰いました。すごく励まされました。」
これぞ今の日本の若者に一番必要なものです。


