アーチーズ国立公園
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アーチーズ国立公園についてはWikipediaの翻訳文でどうぞ。
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「グランドキャニオンのなれの果て」とある観光ガイドが称したのは
モニュメントバレーのことですが
グランドサークル内の国立公園群の奇観は同一の地層のうち
表面の地層によってそれぞれ独特の異なった景観となっています。
デッドホースポイント州立公園(コロラド川が180度湾曲)
キャニオンランズ国立公園
メサベルデ国立公園 モニュメントバレー(居留地)
ブライス国立公園 ザイオン国立公園 アーチーズ国立公園
何百万年という長い年月をかけて隆起や侵食を繰り返し
景観がそれぞれ違うのは気候、地形条件の違いによるという。
そしてそれは今でも進行中という。
何百万年の後には
モニュメントバレーのビュート(残丘)が
角砂糖が溶けるように崩壊し
グランドキャニオンがやがてモニュメントバレーのようになり
他の公園もやがて赤茶けた平らな大地に戻り
また地球が一から始まるのだろうか・・・・
この気の遠くなるような大地の営みを目の当たりにすると
その威厳に圧倒され声もありませんが
今やゴミの山と化したどこかの山を
世界自然遺産がダメなら文化遺産での登録を・・・などという
どこかの国のお粗末な発想はいったいどこから出てくるのだろうか。。。
などとこれまた声さえ出ません。
ちなみに上にあげた公園のうち世界遺産になっているのは
14世紀に忽然と姿を消したアナサジ族の遺跡メサベルデだけです。
モニュメントバレー内エル・キャピタン
映画「荒野の決闘」の冒頭に出てくる。


