2008年01月24日

おや!まあ!そうなの?

アリゾナ州ツームストーン
ツームストーン
アリゾナ州ツームストーンの町はずれにある公衆トイレは粗末な掘っ立て小屋。
広さは結構あって奥の壁際に便座がポツンとあるのみ。
ふし穴と隙間だらけのドアを閉めていざ便座に座ろうとすると
ドアがギィと開いて来る。

慌ててズボンを上げ、ドアをもう一度閉めて手を離すとまた、ギィ。
ドアを閉めていると座れない。座ろうと手を離すとギィ。
仕方ないので開いたまました。

ナッシュビル、ステーションインのトイレは
病院の診察室のような味気ない緑色のビニールカーテンで仕切られているだけ・・
ビニールカーテンに貼られたCow Boy(男性用),
Cow Girl(女性用)と書かれた紙がヒラヒラと揺れている。
誰かが入っていることはカーテンを開けるまでは分からない。
誰かが外を歩いてカーテンが揺れるたびに気が気ではないので
たえず咳ばらいをしながらした。

ステーションインでのライブ
ステーションイン

コロラド州デュランゴのホテル
ここのレストランのトイレはダブルトイレ。
まずドアを開けるとさすがアメリカ、優に四畳半くらいの広さはある。
左側の壁際に便座があり、不思議なことに部屋の一角に
四角に壁で仕切られた部分がありドアがついている。
そのドアを開けると一畳半くらいの空間があり、またまた便座がひとつ。
トイレの中にトイレ?
もしかしたら家族用?一度に二人さばける?

でも、他人同士だと奥の方ですましても外の便座でその最中だったりすると出るに出られない。
「すんだ〜?」「まだ〜」「・・・」
結局あのトイレはなんだったのだろうといくら考えてもいまだにわからない。

デュランゴのホテル
ベストウェスタン

デュランゴの街角で・・
仲間と散策中、皆がトイレと言い出した。
ちょうど目の前に築100数十年という格式あるホテルがあって
そこのトイレを借りることにした。
イブニングドレスにモーニングの紳士淑女に交じって
よれよれのジーパンにTシャツの一団がワイワイとトイレに入り
ついでに暖炉のあるロビーの立派なソファーの坐り心地も試してきた。
みんなで入れば怖くない・・・

最後に日本のトイレ
公共の建物やホテルのトイレットペーパーの先が
三角形に折られているのを
使用した後でエチケットだからとまた丁寧に三角形にする人がいる。

でもあれってお掃除のおばちゃんが掃除が済んでいることを
仲間のおばちゃんに知らせる手段だっていうことだから
三角形になっている間はいつまでたっても掃除されないってことだから
余分なことはしないほうがいいね。
posted by Dolly at 18:23| Comment(6) | カントリー雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする