2008年03月19日

Ballad of Davy Crockett

デヴィー・クロケットの唄 -Riders in the Sky-

「Always Country」というインターネットラジオ、
クロスフェードになっているのが少々難点ですが
その名の通りひたすらカントリーがアトランダムに流れます。

Always Country

その中で時々「オヤ!?」というような曲が流れます。
先日耳に飛び込んできたのが「Ballad of Davy Crockett」

#テネシー生まれの快男児 
   #その名はディビィ・クロケット〜♪♪ 
和訳:レイモンド服部

テキサス独立戦争でアラモ砦で戦死した西部開拓史上の英雄。
この曲をいつどのようにして覚えたかはまったく記憶にありません。
多分、父に連れられて見た映画「鹿皮服の男」(1955年)辺りからだろうか。
もう、数十年も前の遠い遠い日のことであらすじも何も覚えていません。

ただ彼のトレードマークの尻尾の垂れた動物皮製の帽子だけは
印象に残っていて後年のアメリカ旅行の時欲しくて欲しくて堪らなかった。

小遣いが足りなくこの帽子を手に入れそこなって
残念この上ない思いをしていましたが
思いがけない今回のこの曲との遭遇で
せめて帽子の代わりにこの曲をダウンロードすることにしましょう。
思いがけない嬉しさ懐かしさでした。

カントリーばかりでなくいろいろなバリエーションの
この曲をiTunesからダウンロードすることができます。
iTunes_bdg_wht.gif


そのほかアマゾンでもどうぞ。
The Kentucky Headhunters



Davy Crockett, King Of The Wild Frontier -Riders In The Sky -

posted by Dolly at 11:52| Comment(0) | My Favorite Song

2008年03月07日

海雪

-ジェロ-



えっ、これ、歌っているの日本人じゃないの?
ほんとに?
まったく日本人と区別付かないんだけど・・・

日本人でなくても演歌歌えるんだぁ!
すごいな〜。
演歌の世界に引き込まれるよ。

でも日本人だってアメリカの演歌、
Country Musicを歌うくらいだから
少しも不思議なことではないよね〜。

プロの世界で活躍している日本人だっているんだから
ちっとも不思議なことではないね。

ただし、これ、英語で歌うとどうなるのかな。
ちょっと想像できない。

熊本日日新聞情報文化センター編
「My Name is Good time Charlie」の中に
チャーリー永谷の信念として
「カントリーの真髄は、原語でないと伝わらない」と書かれている。

う〜ん。ナルホド。
ただ歌えばいいってもんでもないらしい。

それにしてもこれは完全に日本の演歌だよ。
聞くほうも難しいことはいらない。
素直に聞けばいいんだね。
posted by Dolly at 17:58| Comment(2) | My Favorite Song

2008年03月04日

Fourteen Carat Mind

-Gene Watson-


Gene Watsonが出番を終えてファンサービスに出てきた時
CDにサインをもらったあと彼に思い切って伝えてみました。

"Fourteen Carat Mind 、I Love It Very Very Much"
(あなたの「Fourteen Carat Mind」 大好きなんです)

ところがGene Watsonには「RabbitがBelly Belly」と聞こえたらしい。
グリーンの瞳でじ〜と私の顔を見つめてからおもむろにたった一言。
「Thank You!」

情けなや我が発音、ウラメシヤ英語。
1997年、熊本Country Gold
Fourteen Carat Mindを聞きたいがためだけに行ったのでした。
posted by Dolly at 13:51| Comment(0) | My Favorite Song