2012年12月27日

テザリング -iPhone5-

2012/12/15より解禁されたiPhone5のテザリング。
切望していたわけではないが好奇心の赴くまま設定してみた。

(1)iPhon5の設定
ホームから「設定」を開くとすでに
「インターネット共有」という項目があるのでタップ。
テザリング
もし、ここでこの項目が見当たらない場合は以下
「一般」>「モバイルデータ通信」>「インターネット共有」とタップ
 
(2)「インターネット共有」をオン
表示されるネットワーク名と「"Wi-Fi"のパスワード」が
他のデバイスからアクセスする場合に必要になる。
テザリング

(3)他のデバイスの設定(ここではiPad)
(1)〜(2)までは同じ手順

「インターネット共有」をオンにすると
「ネットワーク選択」画面になり
iPhone5の(2)の画面に表示されたネットワーク名を選択し
パスワードを入力
テザリング
但しiPhone5での「インターネット共有」をオンにしてから
90秒以内に他のデバイスを接続しないと切れてしまうから
あせらずにまたオンにしてね。
次回からは自動で接続なるから心配なし。

無事接続したあかつきにはiPhone5の画面に
他のデバイスが繋がっている事が表示されます。
テザリング

iPad側はこのような表示になります。
テザリング

ところで・・・・
一番切望している「海外」でのテザリングは・・・
今のところできない!

テザリング料金無料の2年間の間に何とかできるようにしてください。
孫さ〜ん!




posted by Dolly at 00:00| Comment(2) | アップル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月16日

カントリーミュージックML

片田舎のレコード店に発注したVHS
「ハンク・ウイリアムス・トリビュート」が
手に届くまでには半年を要したのはもう18年も前の事。
ハンク・ウィリアムス

その後のインターネットの普及は目覚ましく
情報はそこから難なく得ることができるようになりました。

今やインターネットの恩恵にドップリと浸かりながら
新旧のカントリー曲にまみれて暮らしています。

そんなインターネット普及以前の
時代の先駆けとも言うべきファン交流コミュニティ
「カントリーメーリングリスト」が今年いっぱいで
その役割を終えようとしています。

私が参加したのは何時だったか思い出せないくらい昔の事。
しかし、根が「隠れカントリーファン」だったこの身。

あまりMLには積極的参加ではなかったものの
今様コミュニティサイトには参加する気などさらさら持ち合わせず
ライブとかダンスとかは今もって疎遠のカントリーライフながら
まったくこのMLが無くなるというのは寂しい思いがします。



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2012年12月06日

iTunes11リリース

11/30にリリースされたiTunes 11は
インターフェースが大きく変わりました。
itunes11.jpg

まず、全体にシンプル。
余計なボタンなどは見当たらない。

もし、必要なボタンが欲しければ
それなりに自分で表示させれば
旧バージョンに近づかせる事は出来そう。

シニア世代としては使い慣れたものから
全く新しい物に慣れるのはエネルギーのいることです。

で、サイドバーは表示メニューから復帰。
そのメニューバーは画面左上の下向き三角形から表示。
itunes11-2.jpg

一番大きく変わっているのはミュージック表示。
ジャケット表示はシークバーの左側にある
サムネイル画像をクリックすると大きく表示される。
DaryleSingletary.jpg

さらにその画像には再生ボタンが付いているので
ジャケットのみの表示で音楽の再生ができる。
itunes11-3.jpg

また、アルバム表示で一枚を選択すると
その内容が表示されそこからも再生できる。
itunes11-5.jpg

その他には、「次はこちら」機能
iCloudとの連携強化    などなど。

もう慣れるしかない。
でも不思議なことにWindowsの時ほど
腹だたしい思いがしないのは何故だろう・・・・

それは多分・・・・
Appleだから・・・・かな〜。








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2012年12月04日

所変われば・・・

「赤みを帯びた」を意味するコロラド。
特にロッキー山脈の西側には赤茶けた大地が広がる。

平均標高が1000mを越えコロラド川が運んでくる赤土が
世界1のメサと呼ばれる台地を形作っている。
モニュメントバレー、グランドキャニオンに繋がる景色だ。

強い風がそんな赤土を巻き上げるとそれは息苦しいほど。
乾燥が激しく喉をやられておまけに鼻の奥が出血するほどになる。

2012年6月
Country Jam会場はそんな砂嵐のような天気に見舞われた4日間でした。
Country Jam会場

同行のM嬢、「カッコなんか構っていられない」と
日本から持参したマスクを取り出した。
するとM嬢を見ると大げさなジェスチャーで身をすさらしてよけた若者がいた。

さらにバスの中で前の席に座ったオバサン振り返って何か言った。
意味が解らず適当に返事をしていたらあきらめて前を向いたが
「・・・シック・・・・」と言っていたから
「あんた、病気なんか?」と聞いたんだと思う。

そう聞いた時のオバサンの顔は何か恐ろしいものでも
見るような表情だった。

そう言えば何万人もの観衆の中で
一人としてマスクなんかしている者はいなかった。
アメリカ人の目や鼻はいったいどうなっているんだろう。

新型ウィルスやサーズばかりでなく
日本人は花粉症やただの風邪でもマスクをするんだとは
英語で説明できなかった。

アーティストといい、オーディエンスといい
何とアメリカ人はタフなのかと感心した次第。



posted by Dolly at 00:00| Comment(0) | カントリー雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする