2013年11月25日

日本人気質

NHKニュースより
スマートフォン普及著しい昨今
日本ではガラケーの逆襲が始まっているらしい。

中高年を中心にガラケーの中古を売ったり買ったりが増えているという。
あぁ、やっぱりと思うと同時に思い出すのはアメリカで見た光景。

観光地の至る所で見かけたのは
iPadやiPhoneを掲げて写真を撮っている人たち・・・
それも私よりかなり年配の・・・であった。
iPadL.jpg

ガラパゴス諸島で独自の進化を遂げた動植物に因んで
ガラケーと呼ばれる日本の携帯は
日本人の研究熱心と律儀なお・も・て・な・し精神で
至れり尽くせりに作られている。

使い馴染んだ使い勝手を敢えて手放すこともない・・・
そんな日本人気質が中高年が保守的であることと
無関係では無いような気がする。

他からの至れり尽くせりが当たり前でないほうが
環境の変化に自分を合わせていくという柔軟さが
あるのではないかと・・・・思った次第。


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2013年11月19日

I Can't Be Myself

'70年のMerle Haggardのスローバラード「I can't be myself」
この曲は2011年のLeAnn Rimesの「Lady & Gentlemen」の
4曲目に収められていて、私のお気に入りでもある。

このブログの記事参照⇒こちら

このアルバムはVince Gillがプロデュースしているが
この曲を今度はVince自身が最新の彼のアルバム
「Bakersfield」の中で歌っている。6曲目。

Bakersfield


Bakersfield soundの代表格の二人Buck OwensとMerle Haggardの曲を
ペダルスティールのPaul Franklinとのコラボで作り上げている。
Vinceもこの曲がお気に入りなのかも知れない。

そして、今一点。
The Time Jumpersが「Lady & Gentlemen」でも登場しているが
今回のVinceの「Bakersfield」ではPaul Franklinを始め
KennyとDawn Sears夫妻などThe Time Jumpersのメンバーが
全曲でバックを務めている。

Bakersfield soundがVince GillとThe Time Jumpersによって
また新たな命を吹き込まれた如くのサウンドになっているように
思えてくるのである。

Leann Rimes


Steve Young


Vince Gill and Paul Franklin


Merle Haggard







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2013年11月10日

iBooks

AppleのiBooksが日本向けの電子書籍販売を開始したのが2013年3月である。
それまでは洋書だけだったので、
日本語の本はもっぱら紀伊國屋書店のKinoppy頼りだった。
iBooks.png kinoppy.png

講談社、角川書店、文藝春秋、学研、幻冬舎などの出版社がiBooksで
コンテンツを配信するようになってようやく日本語の本が読めるようになった。

正直言って電子書籍は味気ない。
第一目に悪い。
質感がない。
寝っころびながら読めない。
お菓子を食べながら読むと危ない。
コーヒーをこぼしても危ない。

ところがふっと目にしたiBooksお勧めの文言の中に「山本兼一」を見つけ
衝動買いしてしまったのだ。

「利休にたずねよ」
iBooks1.png

つい最近この作者の文庫本「いっしん虎徹」を読んだばかりだったからだ。
内容と作者の筆致に圧倒されてしまったので
他の本も読んでみたいと思っていたところへこの電子書籍の宣伝である。

ポチっとiBooks storeのボタンを押してしまっていた。
仕方ない。
読むとすっか。
iBooks2.png





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2013年11月07日

シルバートン

シルバートン

歴史の街コロラド州シルバートンは標高2840mの鉱山の街である。
デュランゴ&シルバートン狭軌鉄道の折り返し駅の街でもある。

ランチのつもりで入った店は「甘〜い甘い揚菓子」専門店であった。
これが私たち夫婦のこの日のお昼ご飯。
シルバートン  シルバートン

店の壁にこの店を訪れた証しに色のついたピンを止める地図が貼ってあった。
で、私もピンを留めてきた。上の赤いピンのうちの左側が私。6人目。
シルバートン

妙にあとの5人に親近感を感じながら
コレステロールと中性脂肪と糖尿病の元となる
このお菓子でお腹を膨らませ乗ってきた列車でデュランゴへ帰った。

時間さえあればここに滞在して鉱山の歴史址など
じっくり西部劇風情を楽しみたいと思うような町であった。







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