2015年07月19日

Apple Music For You(1)

Apple Musicの「 For You」機能。
好みのジャンルとアーティストを選ぶと「お薦め」が表示される。
これは何回でもやり直せるからいろいろやってみると結構面白い。

再生した曲と、この「お好み」の申告から「For You」が作られる。
ジャンルに精通した担当者が、つまり「人間」がこの「For You」を作るという。
機械が自動的にやるというのではない、らしい・・・・。

で、ある時の「For You」は以下

「Play It Again:Country Prom Mix」にはFlorida Georgia Lin、Little Big Town・・・など。

「Arena Country」にはEric Church、Lady Antebellum、Faron Young、
Kris Kristofferson、Michael Martin Murphey・・・・など。

面白いところでは
「Drivin' Around Songs」「Drinking Songs」など。
drinkingsong.jpg
あと、アーティスト個人では
「「Taylor Swift:Love Songs+Ballads」「Alan Jackson:Songs of Faith」
「Johnny Cash:The '80s」「Johnny Cash:The First 20 Years」
「 CCR:The '60s」「Willie Nelson: Best of '60s Demos」

と、まぁ、ざっと揚げただけでもニューカントリーからクラシックカントリーまで
とても「揚げきれる」ものではなく「聴ききれる」ものではない。

これをプレイリストに登録したりオフラインで聞いたりするには
「iCloudミュージックライブラリ」をオンにしなければならない。

icloudmusic.jpg

このオン、オフを適当に使いわけて、Apple Musicのライブラリと
自分のiTunesライブラリを両方どうやら使い分けられそうな気がしているが
なにせ使い始めたばかりで何がどうなっているか良く分からないでいるが
この「聴き放題」は結構いい。

トライアルが終わった時点で悩みそうな予感がする。
継続するかしないかで・・・・。






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2015年07月16日

Apple Musicやってみるしかない(2)

iPod classic(初代)を車に持ち込み
例え20分ほどの移動であっても音楽を聴く。
FMトランスミッターを介してFMチューナーへ送信して聴く。
iPod.jpg
iPhoneではなくてiPodの方がいい。
音質が安定している・・ような気がする。

シャッフルで聞くから毎回違う曲が流れる。
時にはダブル事もあるが2,500曲余り入っているから飽きる事もない。

旅行などの長い移動にはiPhoneがiPodの代わりを務める。
iPodもiPhoneも本体に入っている曲なのでパケットを消費しない。

時々手持ちにない曲で欲しい曲があればiTunesから買う。
半年で10曲買うかどうか。

時々ヒマがあればCDからリッピングして曲数を増やして、また同期する。
iPhone5,iPhone4s,iPodをケーブルで繋いで同期するくらい何でもない。

家に居る時はPCのiTunesをBGMにする。
ライブラリの曲の時もあるし、インターネットラジオの時もある。
PCが立ち上がっていなければCDをかけてアルバムを聞き流す事もある。

時にはYouTubeで曲を探すこともある。これもBGMにする。映像はいらない。

とまぁ、ざっとこれが私の音楽の聴き方。
さて、と。これからApple Musicを楽しんでみることにしよう。





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2015年07月10日

Apple Musicやってみるしかない(1)

Apple Musicがスタートして10日あまり。
applemusic02.PNG
評価がユーザの間で真っ二つに割れている。
始まったばかりなので不具合がある事は差し引くとして・・・・

次の点

(1)好きな曲を好きなだけ好きなように聴きたい。

(2)日本版Apple MusicはCountryに関して言えば品揃えが貧弱
 一応、有名アーティスト、例えばAlan Jacksonなどを検索すると
そこそこ出てくるが網羅されているわけではない。
第一、ジャンルの中にCountryがない。

(3)iCloudミュージックライブラリ(同じApple IDを設定している複数の
デバイスからアクセスできるオンライン上のライブラリ)に
アップロードされた手持ちの曲はDRM(デジタル著作権管理)が付与されてしまう。

特に(3)は非常に悩ましい。

CDからリッピングして複数デバイスで同期を取りオフラインで
好きな曲を好きなだけ好きなように聴いてきたユーザにとっては
同じことが出来なくなることを意味する。
applemusic01.PNG
モバイル回線利用はあっという間にパケットが消費されてしまうから
wifi利用が原則。

オフラインで聞く方法も用意されているものの
それでは今までの聴き方と同じではないか?

いや、それ以下の不便なものとなってしまう。
なぜならCDに焼けないばかりかiPod classic初代などには
コピーさえできなくなってしまうからだ。

月額¥980というのも微妙だ。
今まで月にどのくらいの曲を買っていただろうか?

とは言うものの、手持ち以外の曲を「聞き放題」というのは
非常に魅力的。

今まで買うのを躊躇っていた楽曲や興味ある他のジャンルの曲なども
心置きなく聞くことができるのは大きなメリットだ。

この部分で多くのユーザがApple Musicを満喫しているというのも頷ける。

無料トライアル3ヵ月はありがたい。
3ヵ月すぎると自動で課金される。
更新をオフにしてトライアルに登録してみようと思っている。

※私の能力ではこういったトレンドサービスを理解するのは難しい。
もし、トンチンカンな事を言っていたらアイム・ソーリー。







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