2015年12月20日

Benny Berry

前記事の知人から教わったアーティストで本人がとても気に入っていたようで
彼の話から印象的だったのがBenny Berryという歌手。

1950年生まれ。
Heart of Texas Recordsのアーティストではなさそうだが
Tommy Hooker同様、クリアでストレートな声と唱法のホンキートンク。

情報が少なく知人も気になっていたようだが13枚のアルバムがあり
キャリアは長く自身のレーベルだろうか「Benny BerryUSA」から
ニューアルバムも出ている。

Benny Berryの歌声はサイトで試聴→こちら

「Give Me a Good Country Song」はアマゾンで。

Carender










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2015年12月08日

Tommy Hooker

2015年来熊のTony Boothは主催者のチャーリー永谷さんが
長い間ぜひ呼びたいと思っていたというHeart of Texas Recordsの
テキサスホンキートンクの代表的なアーティスト。

今は亡きカントリーの友はフィドルとスチールこそが
真のcountryだと言ってテキサスホンキートンクをこよなく愛していた。

その友からはTony Boothはもちろんほかのアーティストも何人か教わった。
その中から今回はTommy Hookerをご紹介。

「Texas Honky Tonk Favorites」

Carender

1953年生まれ、1967年から兄のバンドで活動していたというから
50年以上にわたるカントリーのキャリアである。

伝統的なテキサスホンキートンク。
アルバム「Texas Honky Tonk Favorites」は文字通り
トラディッショナル・カントリーのカバー曲集である。

明確でクリアなカントリーボイスが今は亡き友を魅了してやまなかったことが
頷ける。


「Invitation To The Blues」








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