2019年06月13日

iTunes

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音楽の聴き方、買い方に大きな変革をもたらした
Appleの音楽再生ソフト「iTunes」

さらなる変革へのギアを上げるべく
この秋、姿、名前をを変えて再登場する。

楽曲は今やストリーミングの時代。
サブスクリプションサービスと呼ばれる定額聞き放題サービスが
ダウンロードの売り上げを上回ったという。

終活と称して手持ちCDからのデジタルファイル化した
楽曲がパソコンの「iTunes」にある。約12,000曲。

これらはどうなるんだろう。
心配無用。「Apple Music」アプリが今まで通り音楽を管理。

既にiPhoneではこの流れを先取りすがごときのアプリがあるので
気になるのはパソコンのiTunesの方の事だろう。

これも心配ご無用。
上の話は次期iOSでの話。
Windowsでは今まで通りで変わりなさそう。

ただ2001年リリースされて以来18年余使ってきた者として
「iTunes」の名前が無くなるのはやはりとても寂しい。

時代の変化はやむを得ないとしてもやはり寂しい。




posted by Dolly at 00:00| Comment(0) | アップル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする