2019年11月06日

カンバーランド

豪雨、台風、地震等の自然災害の被災者の災害住宅として
トレーラーハウスを提供している会社が長野市にある。

「カンバーランド・ジャパン」

2011年の東日本大震災、2016年熊本地方大震災等を含め
既に被災地には250台以上の実績があるという。

もちろんこの度の台風15、19号、豪雨の被災地にも
提供、活用されているという。

この名から連想されるのはテネシー州・ナッシュビルのカンバーランド川。

P1010281.JPG

この川も2010年5月大洪水を起こし、
グランド・オール・オープリー・ハウス、
ゲイロード・オープリーランド・リゾート、
オープリーランド・ホテル
カントリー・ミュージック殿堂博物館なども浸水したと報告された。

数日間は水が引かず死者もだしている大洪水であった。

「カンバーランド」とは英語で“郡”を意味しているという。
アメリカの各地にその名の“群”がいくつもあるので
直接の関連はなさそうですが
そもそも「トレーラーハウス」の原型は幌馬車という。

なのでまったく関連がないと言えば無いが
あると言えば有るとも言える、とは少しこずつけになりそう・・・。





posted by Dolly at 00:00| Comment(0) | カントリー雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする