2008年09月22日

Eric Clapton

Layla and Other Assorted Love Songs
-Derek and the Dominos-



Eric Clapton
楽器も歌も出来ない私はこの名前と
ギターの神様だという事くらいしか知りません。

7/16付け記事で紹介しましたThe Johnny Cash TV Showで
若きEric Claptonを見ることができます。
Derek and the Dominosのボーカル、ギタリストとして
「It's Too Late」をキーボードのBobby Whitlocとの
激しい掛け合いとギターで聞かせてくれます。

驚いたのはその「It's Too Late」が
ブルースティストに溢れていることです。
掛け合いのボーカルもソウルフル。
イギリス生まれと思っていたのであまりにアメリカナイズされた
サウンドにはビックリしました。

そう言えば・・といつもながら後から思い出したのですが
もうかなり前Eric ClaptonのCDを何か買った覚えがあります。

そこで棚の隅から見つけ出したのが「Reptile」-Eric Clapton-



忘れていたくらいですから買った当時の印象は薄かったのでしょう。
デレク&ドミノスから30数年を経たEric Claptonのサウンドは多彩でした。

Derek and the Dominosは
アルバム「Layla and Other Assorted Love Songs」一枚を
残して解散。
当時Eric Claptonがビートルズのジョージ・ハリスン夫人に
恋をした苦悩と哀しみを歌った、と言われている
「Layla」が収録されている。

そう言えば、10数年前そのいきさつを我が家の娘が
興奮気味に話してくれたのを今思い出しています。

posted by Dolly at 21:12| Comment(4) | My Favorite Song | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 エリック・クラプトン
自分としては ブルース系のシンガーとして
ロバート・ジョンソンの 信奉者として
大好きです。
BLUES COLLECTION
BLUES
teachin' the bluesなんて アルバムが
自分的には お気に入り
Posted by つねチャン at 2008年09月22日 22:30
 エリック・クラプトンのことあまりに知らなさ過ぎて・・・
唯一持っていたアルバムが「Reptile」(爬虫類)で、カメレオン、すなわちクラプトンの事だとか。
波乱の人生を時代に即して生き抜いたという事でしょうか。
このアルバムはブルースばかりでなくボサノバ系もあり広い音楽性を感じます。
Posted by Dolly at 2008年09月23日 21:00
 自分は クラプトン 聴けるよね〜〜って
思うのだけ 手に入れてます。
いわゆる ジャケット買い
この人のアルバムのジャケットの印象に
間違いは ありません(って思ってる)
オープンカーのB・B・キング
買ったら失望って 解っててにいれたけど
失望の 確認作業って
このあと B・B・キングは 自分的には
ブルーズ・マンでなくなりました
自分の 感性だけをたよりに
偏向音楽 楽しむ人間 
ウン
この人
いろんな 音楽アシストします。
そんな 姿勢って 彼の音楽性って素晴らしいって 感じてます

Posted by つねチャン at 2008年09月24日 20:34
>自分の 感性だけをたよりに
つねチャンの感性って詞的表現で充分感ずることができます。

約束の日、またお目にかかりましょうね。
Posted by Dolly at 2008年09月29日 16:14
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。