2011年05月10日

Not Ready to Make Nice


Lady Antebellum


2003年ブッシュを批判したがためにバッシングを受けたDixie Chicks。
自由の国アメリカで激しい言論弾圧とは・・・大いなる矛盾。

3年を経てDixie Chicksはアルバム「Taking the Long Way」を発表。
その中の一曲が「Not Ready to Make Nice」(言いなりにはならないわ)
そしてこれは世に受け入れられたのです。

そして今、ビンラディン事件。
世界中が違和感を感じたであろう今回の結末。
対テロ戦争だからこういうものなのだろうか。

Dixie Chicksが当時ウェブに綴った言葉
「海外ツアーに出て外からの視点で米国を見ると、
いかに世界から孤立しているかよく分かったわ。」
10年前から今もちっとも米国は変わっていないことがわかります。



posted by Dolly at 00:00| Comment(0) | My Favorite Song | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。