
生粋のテキサン、Mark Chesnutt(マーク・チェスナット)の2004年のアルバム
「Savin' the Honky Tonk」
その名のとおり、骨太のホンキートンクが聞かれます。
今のナッシュビルでのカントリーシーンの中では彼のHonky Tonkへのこだわりはあまりに泥臭い。
Mark Chesnuttのように、そんなHonky Tonkの泥臭さに郷愁を呼び起こされた多くのアーティストが原点帰りを求めて活動の場をテキサスに移しているという。
ジョージ・ストレイトがそのいい例だと思う。
ナッシュビルのカントリーは今や私にとっても別の世界のカントリーに
思えてしまいます。
「Savin' the Honky Tonk」でフィドルが弾み、スティールが響けば
それだけでカントリー!って気がしてホッとします。
2006年6月コロラド州グランドジャンクションへのCountry Jamへの旅で
このアルバムを薦めてくれた同行のH氏に感謝します。


