2006年10月19日

18th Country Gold

-2006 10.15 In Aspecta-

aspectaL.jpg"約束の日"毎年熊本へ行ってしまいます。
秋晴れの阿蘇南外輪山の麓アスペクタ

★Moot Davis
少しタイムスリップ気味のホンキートンクを
Pete Andersonのギターをフューチャーしてかえって新鮮。
あのPeteが育てているのだものいいはず・・とは思っても
売れるかどうかは別の話。

Moot Davis featuring Pete Anderson
petem.jpg

昨年若いトリック・ポニーの斬新な"Big River"を聞いて感激したが
今年はこのMoot Davisのホンキートンクの"Big River"を聞いて再び感激。
やはりこの曲はスタンダードなのだ・・・

★The Grascals
実力者ぞろいの6人組ブルーグラスグループ
略歴を見ればどのメンバーも錚々たる履歴の持ち主。
今年の「IBMAワールド・オブ・ブルーグラス2006」で
グランプリを受賞したのも頷けます。

Merle HaggardのCountryの名曲
「Today I Started Loving You Again」を披露、これにも大感激。

The Grascals
grasL.jpg

感激ついでに
★Charlie Daniels Band
The GrascalsとCouboy Crushの若いフィドラーを呼んで
3本フィドルでのお馴染み「Orange Blossom Special」
Charlieは弓が切れて5本以上は代えたし、
若い二人の弓も切れてお化けのようになりながらの大熱演。
まさしく「馬のしっぽ」
そしてテーマソング「The Davil Went Down To Georgia」で締めくくり。

Charlie Daniels Band
charlieL.jpg

美女軍団
★Cowboy Crush
感想も写真も無し。
興味がないわけじゃありません。
Grascalsにサインを貰うのに夢中で見るヒマも
撮るヒマも無かっただけです。




posted by Dolly at 17:08| Comment(4) | My Favorite Song | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 つね チャン
荒すぎてって 感じカナ〜
ウン 今から再基礎勉強ってつらいかも
 フィドルの 弦の押さえが 甘い
 ベース音 走ってないって
勝手なコメント
 ついでなら ギターハは凄いさ〜〜〜
何でも歌う 上手って どこにでも〜〜〜って デモ 楽しいって パホーマンス
本場の〜〜〜って 凌ぎ みれました
Posted by ドヒャーーー at 2006年10月19日 21:23
つね チャン
楽器の演奏のことってあまりわかりませんが、メロディがあってリズムがあれば六区でもカントリーでも何でもこいですがこれが時にヒンシュク買うことも・・

でもPeteだけはDwightを育てあげたって事でとても興味がありました。
Posted by ドヒャー at 2006年10月20日 16:10
 ウン ゴメンナサイ
こんな風に 感じたんだ
 とんでもなく 高い所の 弦を 弾いたんです。 でも その音はヒステリックな 叫びみたいに 聞えた
 音は 千分の一秒 百分の一秒でも 切れ
 パフォーマンスかもしれない 
デモ チャーリー・ダニエルは
 フィドル 弾いてた
ウン 比較するつもりだは ないですけど
がんばり過ぎたのかナ〜〜って
Posted by つねチャン at 2006年10月20日 21:06
つねチャン

そう
頑張りすぎっちゃたのかも・・・
でもいい勉強になっただろうって
誰かが言っていました。
Posted by CW at 2006年10月22日 15:16
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