オモシロイと言ったら語弊がありますが
いえ、やっぱりオモシロイと言った方がぴったりの映画があります。
しごく真面目でオリジナルに忠実に
そして真剣に演技している映画ですがなんとなく
笑いが込み上げてきてしまうのは何故でしょうか?
キャスティング
リンゴー・キッド:Kris Kristofferson
保安官 カーリー:Johnny Cash
ハットフィールド(ギャンブラー):Waylon Jennings
酔いどれドクター:Willie Nelson
「Highwaymen」というユニットを組んで10年くらい活動したという
個性あるカントリースターの4人が
ジョン・ウェインの出世作、ジョン・フォード監督お得意の
叙情あふれる不朽の名作「駅馬車」をリメイクしているのが
「Stagecoach」です。
途中June Carter Cashと息子のJohn Carter Cashが
農家の母子役で出て来た時は思わず手を叩いてしまいました。
オルジナル1939年版「駅馬車」の方は
つい先日BS2で再放送されていました。
こちらのほうはモノクロで古い映画ながら
いつ見ても何回見ても
叙情、アクション、人情、人間模様、風景どれをとっても
心に染み渡る名作でした。
駅馬車




1925年録音きいてました。
古いイギリス民謡「早春」の改作と紹介されてます。
カントリーって 知らないことだらけデス
これはカントリーの曲ですか?
初めて聞きましたが・・
紹介されたアルバムは
AUTHENTIC COWBOYS AND THEIR WEATERN FOLKSONGS
カウボーイ・フォーク・ソングの古典
って アルバムです
ジョン・ウェインの方はやはり古い民謡で
「Oh Bury Me Not On The Lone Prairie」でしたが・・・・