2013年11月10日

iBooks

AppleのiBooksが日本向けの電子書籍販売を開始したのが2013年3月である。
それまでは洋書だけだったので、
日本語の本はもっぱら紀伊國屋書店のKinoppy頼りだった。
iBooks.png kinoppy.png

講談社、角川書店、文藝春秋、学研、幻冬舎などの出版社がiBooksで
コンテンツを配信するようになってようやく日本語の本が読めるようになった。

正直言って電子書籍は味気ない。
第一目に悪い。
質感がない。
寝っころびながら読めない。
お菓子を食べながら読むと危ない。
コーヒーをこぼしても危ない。

ところがふっと目にしたiBooksお勧めの文言の中に「山本兼一」を見つけ
衝動買いしてしまったのだ。

「利休にたずねよ」
iBooks1.png

つい最近この作者の文庫本「いっしん虎徹」を読んだばかりだったからだ。
内容と作者の筆致に圧倒されてしまったので
他の本も読んでみたいと思っていたところへこの電子書籍の宣伝である。

ポチっとiBooks storeのボタンを押してしまっていた。
仕方ない。
読むとすっか。
iBooks2.png





posted by Dolly at 00:00| Comment(0) | アップル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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