2015年07月10日

Apple Musicやってみるしかない(1)

Apple Musicがスタートして10日あまり。
applemusic02.PNG
評価がユーザの間で真っ二つに割れている。
始まったばかりなので不具合がある事は差し引くとして・・・・

次の点

(1)好きな曲を好きなだけ好きなように聴きたい。

(2)日本版Apple MusicはCountryに関して言えば品揃えが貧弱
 一応、有名アーティスト、例えばAlan Jacksonなどを検索すると
そこそこ出てくるが網羅されているわけではない。
第一、ジャンルの中にCountryがない。

(3)iCloudミュージックライブラリ(同じApple IDを設定している複数の
デバイスからアクセスできるオンライン上のライブラリ)に
アップロードされた手持ちの曲はDRM(デジタル著作権管理)が付与されてしまう。

特に(3)は非常に悩ましい。

CDからリッピングして複数デバイスで同期を取りオフラインで
好きな曲を好きなだけ好きなように聴いてきたユーザにとっては
同じことが出来なくなることを意味する。
applemusic01.PNG
モバイル回線利用はあっという間にパケットが消費されてしまうから
wifi利用が原則。

オフラインで聞く方法も用意されているものの
それでは今までの聴き方と同じではないか?

いや、それ以下の不便なものとなってしまう。
なぜならCDに焼けないばかりかiPod classic初代などには
コピーさえできなくなってしまうからだ。

月額¥980というのも微妙だ。
今まで月にどのくらいの曲を買っていただろうか?

とは言うものの、手持ち以外の曲を「聞き放題」というのは
非常に魅力的。

今まで買うのを躊躇っていた楽曲や興味ある他のジャンルの曲なども
心置きなく聞くことができるのは大きなメリットだ。

この部分で多くのユーザがApple Musicを満喫しているというのも頷ける。

無料トライアル3ヵ月はありがたい。
3ヵ月すぎると自動で課金される。
更新をオフにしてトライアルに登録してみようと思っている。

※私の能力ではこういったトレンドサービスを理解するのは難しい。
もし、トンチンカンな事を言っていたらアイム・ソーリー。







posted by Dolly at 00:00| Comment(0) | アップル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。