「首都圏新都市鉄道の普通列車が南流山駅を定刻より20秒早く出発させたとして謝った。」
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いかにも日本らしい。
ただ思い出すのはシカゴから乗ったカリフォルニアゼファー号での経験。
次の記事参考
2010年7月4日付けのこのブログ記事
「カリフォルニアゼファー号」
大概は遅れ気味なのだが距離が長いだけあって時間調整はやりやすい。
カリフォルニアゼファー号終着駅では定刻の事も多い。
サクラメントでは一時間早い出発となったわけだが
後から駆け付けた客と駅員とのやり取りなど勝手に想像して
可笑しがったものだ。
もっともサクラメントは長距離列車ゆえに
降りる人しかいない駅だったのだろう。
でも駅だから乗る人だっていないわけではないだろう。
自分がその客の立場だったら・・・?
その苦い経験に懲りて2時間くらい前に駅へ来ているかもしれない。
でも何かと忙しい日本人の自分にはその2時間が
どんな時間になるだろう・・・と
想像するだけでも可笑しい。
結論は出ない。
お国柄と言うよりほかない。
そのお国柄はあまり褒められたもんではない。。。とは思うが・・・・。
約50分定刻より早くサンフランシスコ到着