2018年08月20日

熱中症

2018年7月日本中酷暑である。
熱中症への注意喚起が連呼されている。

6月のグランドジャンクションでは昼間の荒野は40度近くなる。

お目当てのアーティストでもない限りテントの中で過ごす。
テントの中と外では天国と地獄である。

countrujam.jpg撮影='12/6

アメリカ人のタフさは驚異的で熱中症とは無縁のようである。
アメリカ人てスーパーマンではなかろうか・・・

2012年カントリージャム テントの中
一族郎党と思える大勢の白人が座っている若い女性を囲んで
盛んにタオルや団扇で煽っている。

若い男性が赤ちゃんを抱いていたから
ぐったりしている女性はお母さんだろうか・・

おじいちゃん、おばあちゃん、若い弟妹数人が
交代で煽っている。

あぁ、アメリカ人も人であったか。
アメリカの酷暑の中で唯一目撃した熱中症であった。

P1010093.JPG撮影='06/6
酷暑の中でカントリーダンス、この後救急車が呼ばれたが
呼んだのは我々の仲間の日本人であった。





posted by Dolly at 00:00| Comment(0) | カントリー雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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