2019年07月16日

ケルト音楽

Country Musicのルーツを辿ると
西ヨーロッパの伝統的民族音楽に行き着く。

ヨーロッパからの移民たちは仕事が終わった夜になると
持ってきた素朴な楽器で故郷の伝統音楽を奏で
移民生活の辛さ、苦しさを慰めた。

それらの様々な民族音楽がアメリカの土着の音楽、フォーク、ウェスタン、
マウンテンミュージックなどとの融合を繰り返し
音楽的変遷を経て今のCountry Musicとなった。

そのうちの一つ、アイルランドに伝わるケルト音楽。

もうご存知、ケルティック・ウーマン、チーフタンズ、エンヤなどで
日常でも耳にしていることと思う。

特にエンヤは日本のコマーシャルソングでお馴染み。

そのケルト音楽の魅力を伝えようと活動しているグループがある。

「信州大ケルト音楽研究会S-Celts(エス・ケルツ)」
総勢100人を超えるという。

この若者たちがCountry Musicに行き着くかははなはだ心もとないが
バンジョーやフィドルなどがブルーグラスやカントリーミュージックで
大活躍していることは間違いのないことである。

The ChieftainsがRicky Skaggsと共演している
Cotton-eyed JoeをYouTubeでどうぞ



YouTubeで見る




posted by Dolly at 00:00| Comment(0) | カントリー雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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