こう言い残して去るシェーンの背中に切なく呼びかけるジョーイ少年。
「シェーン!戻っておいでよ!シェーン!」
ご存知1953年米映画「シェーン」のラストシーン。
ジョーイの呼び声が美しいティートンの山並にこだまする。
50数年前に撮影された現場の小屋は朽ち果てているというが
雄大なワイオミングの草原、グランドティートンの連山は
国立公園となって映画のシーンそのままの美しい姿を見せていました。
この美しい自然を国立公園として守ろうと開拓者たちが
協議をしたという小屋が素朴な姿で残っていて資料も展示されている。
上はトランスフィギィレーション教会。1925年の建立。
チャペルの窓から仰ぎ見るグランドティートン山(4,197m)と
ジャクソンレイクに写るティートン連山のマウントモラン(3,842m)。
それにしても・・・・
「To Be Strong and Straight」
子供に「強く、まっすぐに・・」などと言える大人が
今の日本に果たしてどれだけいるのだろうか。。。。
どっちを向いても子供に顔向け出来ぬ大人があちこちに
蔓延している日本に。。。
このラストシーンにいつも涙が出てくるのはどういうわけだろうか・・
知人は数年前この場所でなのかどうかさだかではありませんが
「シェーン!!カムバック!シェーン!」と叫んできたと言います。
さすが私は恥ずかしくてそこまでは出来ませんでした。




私なら
シェーン!! Comeback! Shane! と
恥かしげでも言っちゃうね。。。
ミンナデワタレバ・・・
今度やってみよっと!
あの頃の、洋画タイトルの「翻訳者?」イエ「制作者」と言った方が適切かも知れません。何とも味のある題名ばかりでした。それに比べて、「読売新聞の論文の翻訳記事は、なんと回りくどいことか・・・・・キッシンジャーの話す米語ってそんなに複雑表現なのでしょうか?
教養もあったのかな?
今は学歴はあれど・・・
オットット、昔の方が・・・がでると
いっぱしのシニアですね。