2005年07月12日

ライフルと愛馬


ライフルと愛馬
-Rio Bravoより-

名匠ハワード・ホークス監督の映画「リオ・ブラボー」
この映画を観たのは何時ごろだったのだろうか。
子供の時なのか、大人になってからなのか、はっきりとは覚えていません。

酔いどれ保安官助手(ディーン・マーチン)と駅馬車護衛の若者(リッキー・ネルソン)が、悪党どもとの息詰まるやり取りのさなか、ライフルをギターに持ち変え、「ライフルと愛馬」を歌うシーンを観たときは、この歌を聴いて育ってきたようなものでしたから、大好きな曲と映画のワンシーンが一致した瞬間で大感激したものです。

お笑いスターのディーン・マーティンと、アイドルのリッキー・ネルソンが一大境地を開いた映画でもありました。
忘れられないのは、足の悪い老保安官助手(ウォルター・ブレナン)の随所にあふれるユーモア。
アメリカに惹かれた所以でもあるからきっと子供のときだったろうと今は思っています。
大人になった頃だったら、そんな単純なものではなかったろうと思うからです。


posted by Dolly at 13:35| Comment(0) | TrackBack(0) | My Favorite Song | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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