2007年08月15日

アメリカ西部の旅

グランドサークルにイエローストンとグランドティトンを加えると
そこはもう大自然の宝庫。
国立公園、国定公園が密集し、北のワイオミングからアリゾナまでを南下する間の車窓にはアメリカの大地の成り立ちを証明する原風景をあちこちで目にすることができます。

その気の遠くなりそうな大地の営みを目の当たりにすると
厳粛な気分にさえなり声もありません。
(実際はオォ!とかワァ!の連発)

道路沿いのガソリンスタンド併設のコンビニでは
アメリカの庶民文化を垣間見ることができます。

コーラ、コーヒーなどのセルフサービスは1ドルちょっとくらいで
大ジョッキくらいのカップ。
旅人相手の絵葉書、ご当地グッズ、アメリカ模様のバンダナ、ハットなど以外は日本とあまり変わらない品揃え。
日本の文化食品、カップヌードルも携帯食として売っています。

お客はやはり地元以外は大陸大移動中の旅人たち。
アメリカ人のマネをしてセルフサービスのコーラを買ったはいいが
休憩時間中には飲み切りませんでした。

こんな看板も・・・ 
ブッチ・キャシディはこんなところにも生きている。
ブッチキャシディ     ドライブイン

ドライブインではランチを注文。地元では人気の店だという。
ここのバーガーも食べきれませんでした。
こんなアメリカの田舎の普段着の体験も
実は旅の楽しみの一つとなっています。
posted by Dolly at 15:16| Comment(4) | カントリー雑感 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
読むほどに西部に憧れてしまいます。
来世は、語学もペラペラで自由を謳歌したいなあ
今世は続きを楽しみに・・・
Posted by shion at 2007年08月15日 20:46
何をおっしゃいますか。
まだまだこれからじゃありませんか。
Posted by Dolly at 2007年08月16日 21:21
英語は、noと nonだけ。

外旅はしたけれど、ローマ字読みがやっとの身では、魅力半減でしょうが、本人 それなりに感激して帰ってきたから「ヨシ」とする。

でも、ヤッパうらやましい。
「勤労奉仕」だけの学校だったから??
言い訳です。

Posted by non at 2007年08月17日 08:29
今でも思い出すのは我が家のおじい様がnonさまとメキシコへ行った時のチキンの話です。

それを思い出しては英語ができなくても大丈夫と気を強くしております。
Posted by Dolly at 2007年08月19日 11:36
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