毎月送られてくるミニコミ誌にDale Watsonに関する特集記事。
偶然のグッドタイミング記事で前号で紹介したEvery Song I Write Is for Youが
交通事故で亡くなった彼の婚約者を悼んで作られたものと知りました。
また、Dale Watsonのアウトロウ振りに拍車がかかり
ついに自らの音楽をCountry Musicからの決別を意味して
'Ameripolitan'と名付けたとも・・
こちら参考
Dale Watsonと同じように「Too Country」と言われて
Nashville筋から拒絶された歌手にDwight Yoakamがいますが
その後、カルフォルニアサウンドに活路を見出し活躍。
Nashville Soundにあまり魅力を感じなくなっている昨今
若手のトラディショナル志向や
中堅ベテランのアウトロウ達が強烈な個性を発揮して意気軒昂なのは
まったく嬉しいことです。
Dale Watson最新アルバムFrom the Cradle to the Grave
