グッドタイムチャーリーにて
撮影=2007/10
カントリーゴールド前後のグッドタイムチャーリーでのライブで
感激したのは実はそんなに多くのことでありません。
第一、アーティストが来るのか来ないかはその日の運次第。
運が悪けりゃただのカラオケ大会です。
姿を拝むだけの時も・・・
そんな中で印象的だったのは1999年のWylie&The Wild West。
本番はもういいやというほどの歌いまくり。
プロのカントリーヨーデルをたっぷり聞かせてくれました。
この年は大当たりでかれらのほかに
Connie Smithのバンドマン二人が来店。
ベーシストが歌った「アラスカ魂」と「ニューオルリンズの戦い」は
驚きのパフォーマンス。
まさに体が楽器でした。
そして本職ではないという、スタジオマネージャーの
Preston Sullivanさんの「Stormy Monday Blues」
これでプロではないとは!!!
昨年はPeat Anderson
Dwightの育ての親。この時はMoot Davisのギタリスト。
あこがれのギタリストだったので超感激!
帰り道でもホテルへ帰る途中の彼に出会い肩を組んでの記念撮影は
忘れられない思い出です。
そして今年・・・
メインアクターのMark Chesnuttが歌ってくれたのです!!
「Today I Started Loving You Again」を含めて
全4曲のうち2曲がMerle Haggardの曲。
MarkのヒーローはきっとMerle Haggardに違いない!ぜったいそうだ!
メインアクターが歌ってくれたのを聞くのは
私は初めてでした。
今年は運が良かった!!
それにしてもMark Chesnuttはうわさ通り
朴訥そのものでした。

家んがたは ザ・ロスト・トレイラーズが聴けました。
ウン これがとんでもなく 良かったんです。
当日行きたかったですね〜。
居酒屋で食事してかんとりー談義していたら疲れ果てて、行く元気がありませんでした。
サザンロックのニューフェイス 真近で聞きたかったですね〜。