はるか昔、子供の頃。
日曜学校での楽しいひととき。
飴やお菓子をもらって、歌をうたったり、お祈りしたり
清らかなお話が聞けて終わった後はみんなで鬼ごっこして帰ったり・・・
クリスマスが近づくと華やかな飾りつけをしたり・・・。
大人になるといつしかそんな清らかな日々とは無縁となってしまいましたが
その頃教わった賛美歌は今でも懐かしく思い出します。
30数年もたって子供の頃の懐かしい思い出とともに
蘇ってきたCountry Hymnの中の一曲
「What a Friend We Have In Jesus」
最初に聞いたのはErnest Tubbのそれでした。邦題「友なるイエスは」
Country Musicと賛美歌とはちょっとイメージが結びつかない。
けれども、カントリーのメッカ、アメリカ中南部は敬虔な信仰心の篤い地域。
Elvis Presleyが子供の頃、聖歌隊で歌っていたことからみても
Country Musicの歌手たちがCountry Hymnを歌ったとしても少しも不思議ではありません。
カントリー歌手が出しているクリスマスソングの多くのアルバムの中で聞く事ができます。
Dolly PartonはChristmasSongではありませんが
Live盤「Heartsong」の中でこの曲を歌っています。

「What a Friend We Have In Jesus」
(賛美歌312番「いつくしみ深き 」)
子供の頃の日曜学校で歌った歌はこんなに素敵な曲だったんですね。


