2017年10月02日

Route 91 Harvest

-3-day country music festival-

2017/9/29-10/1
於 ラスベガス・マンダレーベイホテル

Eric Church、Sam Hunt、Jason Aldeanが
3日間のそれぞれのメインアクトを務めるカントリーフェスティバル。

その他のラインナップは→こちら

エンターテインメントの街、カジノの街、不夜城の街ラスベガス
何度かCountry Musicを楽しんだラスベガス。

Brooks & Dunn
Brooksdunn200.jpg
撮影=2002/12ラスベガス・ヒルトンホテルにて


そのラスベガスで大きな惨事が起こった。痛ましい。

どうなっちゃんたんだろう。アメリカは・・・・






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2017年08月21日

2016/8/22ナッシュビルで皆既日食

残念ながら日本では見られない。
アメリカでの話。

スマホのアプリ「ウェザーニュース」ではナッシュビルから
皆既日食を生中継予定。

中継予定地点と日食時間は以下
IMG_4310.PNG「ウェザーニュース」サイトより
8/22(火)午前1:30よりスタート

その他のメディア
ニコニコ生放送、Youtube Live、Line Liveなどの動画サイトからも。

ミュージックシティ Nashvilleは今夜はCountryファンよりも
天文愛好家で大賑わいだろうな。。。





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2017年08月05日

2017年カントリーゴールド出演者

★George Ducas★
1966年生まれの51歳
3枚のアルバム「George Ducas」「Where I Stand」「4340」がある。
ソングライターとしてはGarth Brooks, Gary Allan, George Jones,
Eli Young Band, Sara Evansなどに曲を提供している。

「4340」

Carender

「Teardrops」


★Kree Harrison★



Carender


アメリカン・アイドルの 第12シーズンで優勝したというミュージシャン。

★James Carothers★
伝統的なトラディショナル・カントリー


Carender




●米国空軍太平洋音楽隊★Pacific Trends ★
賛助出演という。
日本の横田空軍基地とハワイにあるパールハーバー・ヒッカム統合基地を拠点に活動
7人のプロのミュージシャンで編成
クラシック・ロックからポップ、カントリー、そして、
日本のポップスなどポピュラー音楽に精通という。

「また君に恋してる」






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2017年06月27日

Vail(ベイル)

「山岳リゾート交流提携へ 山ノ内町と米コロラド州ベイル町」
2017/6/27付け信濃毎日新聞より

国内有数のスキーリゾート志賀高原がある長野県下高井郡山ノ内町が、
全米屈指の山岳リゾートを抱える米国・コロラド州ベイル町と
友好交流の提携を結ぶ方向で調整しているという。

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2006/6
私たちはデンバーからインターステート70号線を
西へたどりグランドジャンクションへ至る途中の街Vailに立ち寄った。
vail02.JPG  vail01.JPG

実は上の新聞記事を読むまでは
そのVailという町が年間宿泊者数300万人、
スキー場面積で山ノ内町の約5倍という全米屈指の山岳リゾート地であることは
まったく知らなかった。

行きずりの街にすぎないVailではあるが
なにやら魅惑的なリゾート地であることは異国情緒たっぷりの
その雰囲気で十分感ずることができVailという名前もしっかり覚えている。

でも残念なことにスキーはおろか冬のスポーツにはまったく縁がない。
2度と訪れることもまず無かろうと思うと懐かしさがひとしお込み上げてくる。




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2017年04月16日

オーバーブッキング

torankL.jpg1999年ヒューストン空港

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1999年6月
アメリカ・テキサス州ヒューストン空港にて

ナッシュビル行き飛行機の搭乗が開始されたとき
500ドルでボランティア募集のアナウンス。
オーバーブッキングのため自発的に降りる乗客を募ったのだ。

私も含めて何人かがあぶれて乗れるか乗れないかはコンピューター次第。
500ドルに心奪われてもう少しで手を挙げるところだったが
添乗員にもコンピュータにも阻まれて機上の人となってしまった。

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2017年4月
「オーバーブッキングのユナイテッド航空機、乗客引きずり降ろす」
2017.04.16 乗りものニュースより

800ドルでのボランティア募集は誰も名乗りを上げず
コンピュータで無作為に4名を抽出。

そのうち1名が降りるのを拒否したため警察が呼ばれた。
今そのことがいろいろと物議をかもしているという。

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このようなオーバーブッキングは航空会社では日常的に行われる行為という。
あの時にも、今回のような意に沿わない行為を強いられたお客がいたのだろうか・・・。

18年前の出来事がまざまざと思い出されるような今回の記事であった。
hikouki.jpg






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2017年02月25日

ノガレス

ノガレス。メキシコの国境の町。
米国のアリゾナ州と接している。

IMG_20170225_0001.jpg
丘に国境の壁が見える。アメリカ側から車で走りながら。
1999年撮影


ノガレスは2度訪問した。1999年と2004年。
観光の町で賑わっていた。
一方街角には物乞いが座り、小高い山の肌には崩れ落ちそうに
粗末な建物が張り付いていた。

観光を終えてアメリカへの再入国はそれなりに厳しい。
国境の壁も2〜3mあるが越えるのは簡単という。

アメリカ側で対策すればメキシコ人は難なく対応して
不法入国する者が絶えないという。

当時は島国の住民である私にはあまり実感のない事柄ではあったが
18年近く過ぎてその時の光景と説明が今生々しく思い出の中に蘇っている。

P1010136.JPG
ノガレスの市街地




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2016年09月03日

オオカミ

絶滅したニホンオオカミを自然界に導入して
壊れてしまった食物連鎖の枠組みを再生しようと
「オオカミミュージアムin茅野」いうイベントがつい最近あった。

なにしろ増えすぎた鹿、猿、イノシシ、熊などの食害は深刻なのだ。
自然界は勿論、農業者には死活問題ともなるものだから
上のような発想もなるほどとは思える。

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2002年12月グランドキャニオンにて

ロッジを出て夕食を摂るために300mほど先のレストハウスを目指したが
遠くに建物の明かりがうすぼんやりと見えるだけで
街灯一本ない真っ暗闇の道。

急に怖くなって慌ててロッジへ戻ってその日は
空きっ腹を抱えて寝てしまった。

というのもついさっき、ロッジの近くで聞きなれない野生動物の
鳴き声を耳にしていたのを思い出し思わず背筋が寒くなったからだ。

犬かオオカミの遠吠えのような「ゥウォォ〜〜ン」というような・・・
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グランドキャニオンのオオカミはこのときはまだ復活していなかったから
後から分かった事だが犬とオオカミの交配種であろうということであった。

事実、上記プロジェクトと同じ理由で野生のオオカミを復活させることに成功した
イエローストーンの例がある。

が、四国の半分もあるイエローストーンとこの狭い日本で同じことができるであろうか。
自然界に深く入り込んだ人間の営みをおいそれと変えるわけにはいかない。
難しいプロジェクトである。

グランドキャニオンの思い出とともにこのプロジェクトの行く末に
想いを馳せた次第である。

yellowstone.jpg

イエローストーンでは人間がゲストで野生動物が主人である。
そんなところが日本の内にあるだろうか・・・・。



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2016年08月23日

Stock Yards

最近の私の住む所の小さな地方紙に載った記事より

「カウボーイが歩く町・米フォートワース」
      クリック
       ↓
P1010009.JPG-2004年6月撮影-
-2016年8月22日「長野日報」から引用-

ここに書かれている牛のパレードは一度も見た事がないし
蒸気機関車にも乗りたかったが機会がなかった。
2度訪れたがまだまだ行き足りないのだと思う。
だから・・・また行きたい。






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2016年08月01日

南阿蘇鉄道復活

カントリーゴールドの会場のアスペクタは南阿蘇鉄道・中松駅で降りる。
ここからはタクシーで会場入り。21年前の10月のことであった。

タクシーに帰りの時間を予約し、その日は地獄温泉近くの
国民宿舎泊まりであった。今はもう無くなってしまったが。

一人旅であったから何もかも物珍しく昨日のように鮮明に
思い出す事ができる。

2016年4月の地震で大打撃を受けた南阿蘇鉄道が
一部区間だが運転を再開した。
中松駅〜高森駅間。

カントリーゴールドも2016年出演者の発表があった。
自粛に動くのではなく、開催に踏み切ったのは良かったと思う。

カントリーファンのみならず、熊本はじめ被災地を
励まし、元気づけることと思う。


country gold.jpg




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2016年05月17日

南阿蘇鉄道

阿蘇五岳の裾野に広がる南阿蘇村
西原村の俵山から望む
minamiasomura.JPG

最初のカントリーゴールドへは当時の久木野村、今の南阿蘇村へと
南阿蘇鉄道経由で一人旅であった。21年前の10月のことである。

南阿蘇鉄道はその頃はもう第3セクターの運営で風光明媚な路線を
地方色豊かにゆっくりのんびりと走っていた。

深い峡谷に掛かる立野橋梁や第一白川橋梁は鉄道ファンにも名を知られ
さらに豊肥線の立野駅には規模の大きな珍しいスイッチバックがあり
SL列車の「あそBoy」も走っていたこともあり
2年目は鉄ちゃんの夫との二人旅であった。

この南阿蘇鉄道が今回の熊本地震で壊滅的な打撃を受けた。
復旧の目途はついていないと言う。

熊本市をはじめカントリーゴールド所縁の地が
地震でダメージを受けているというのは悲しい。

一日も早い地震の収束を祈るとともに
必ずや熊本のカントリー仲間の力強く立ち上がる事を信じている。





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