2014年05月22日

Hunter Hayes

弱冠22歳のシンガー、ソングライター、プロデューサー
そして30種類の楽器を演奏するというマルチプレイヤー。

そんな米カントリー界最新のスーパースター、ハンター・ヘイズが
7月来日する。
ついこの5月に2度目の来日をはたしたばかりでもある。

3度目の来日は以下の通り。
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<単独ジャパン・ツアー>

◇2014年7月22日(火) 大阪BIG CAT
Open 18:00 Start 19:00 前売¥6,000円(DRINK代別)

◇2014年7月23日(水) 東京ZEPP TOKYO
Open 18:00 Start 19:00 1F: スタンディング2F指定席
前売¥6,000(DRINK代別)

<FUJI ROCK FESTIVAL '14 >

◇2014年7月25日(金)  新潟県湯沢町苗場スキー場

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最新アルバムより「Invisible」
若者の心を掴みそうな詞がグッとくる佳曲

(「右下のYouTubeで見る」をクリックするとYouTubeへ飛ぶことができます)

最新アルバム「ストーリーライン」
Carender





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2014年03月04日

Dusty Drake


Carender


サザンロックの大御所Hank Williams Jr.の曲を
多彩なゲストがリメイクしているアルバム
「The Songs Of Hank Williams Jr.」

この中で気になった歌手 Dusty Drakeは
どうしたのだろうか、今あまり活躍が聞こえて来ない。

このアルバムの中では「Heaven Can't Be Found」を唄っている。
Hank Williams Jr.とはまた異なる独特の趣がある。

ソングライターとして活動はしているようだが・・・

Dusty Drake


Hank Williams Jr.







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2013年10月25日

Daryle Singletary

Daryle Singletary
1995年から熊本へ通い始めて
行かなかった年もあるから今年で15回目のカントリーゴールドである。

毎回熊本行を納得させる何かしら自分なりの満足があるものだが
今年のそれはDaryle Singletaryであった。

今は亡き知人が言った”魅惑のバリトンカントリーボイス”は健在であった。
高音から低音まで自在に操り
繰り出されるバラードは勿論のこと
ホンキートンクサウンドは本当に素晴らしかった。

特にJohnny Paycheckの「Old Violin」
熊本行はそれだけでも充分であった。

Johnny Paycheckソングがもう一つ
「You can take this job and shove it 」

Johnny PaycheckはDaryle Singletaryのヒーローの一人なのだろう。
アルバム「That's Why I Sing This Way」には
JohnnyをフィーチャーしてOld Violinが収録されている。



Johnny Paycheckで。

Johnny の人生を彷彿とさせる佳曲、と私は思っている。




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2013年09月02日

Big Boy

世界最大の蒸気機関車Big Boy
image-20130902085022.png

Forney Museum of Transportation
(フォーニー交通博物館)コロラド州デンバーに保存されている。

大きすぎて画角に収まらない。
山のような大きさだった。
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Silverton

西部の面影を濃く残す鉱山の
町Silverton


image-20130902070839.png
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2013年08月26日

Country Music Hall of Fame and Museum 2014 Wall Calendar


Carender


この頃は内に籠ってあまりCDも買わなくなったと以前書いたが
その結果当然ながらネタ切れとなった。

で、今回は定番のCountry Music Carenderのご紹介

「Country Music Hall of Fame and Museum 2014 Wall Calendar」
ラインナップは
Kenny Chesney,Jamie Johnson, Miranda Lambert, Brad Paisley
Rascal Flatts, Darius Rucker, George Strait, Sugarland
Taylor Swift, Carrie Underwood, Keith Urban
and the Zac Brown Band

何時もの事ながらラインナップとパネル画像とは一致しないが
それが何故なのかは私には分からない。

が今のアメリカのカントリーシーンを反映しているのは
間違いないだろうと思う。





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2012年09月08日

Justin Moore

Country Jamの20人(組)を越えるアーティストのうち
最高潮に膨れ上がった観衆を熱狂させるのは
やはりナッシュビルカントリーのスーパースター達であるのは
すでに何回か書きました。

そんなポップカントリー全盛のアーティストの中で
Justin Mooreだけは少し違っていました。

カウボーイハットに、フィドル、スチールと
正調カントリーを彷彿させるステージ。
こんなんでいまどきの若者に受けるんだろうか・・・

ところがさにあらず・・・
このJustin Moore
昨年発売のアルバム「Outlaws Like Me」とシングル2曲が
ビルボード・カントリーチャートのNo.1になっていて
アメリカでは名の知れたシンガーソングライターだという。

何ということ!
そうとも知らずテントに滞在していて
ろくにステージを鑑賞していなかったとは!
こういう事をあとから知っていつも後悔している・・・・

一体私はグランドジャンクションに何しにいったんだろう!?

Justin Mooreは2枚のアルバムを出しています。
セルフタイトルのアルバム「Justin Moore」



昨年のNo.1アルバム「Outlaws Like Me」



Small Town USA





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2012年09月01日

Original Album Series

「Original Album Series」というのがある。
米国ワーナー配下のレコードレーベルのRhinoUK(ライノ)が
ワーナー系アーティストのオリジナル・アルバム5枚を
1セットにしたボックス・セット・シリーズ。

1st〜5thアルバムが粗末なペカペカの紙袋に入っていて
ブックレット、歌詞カード、ライナーなどは無し。

1950年代 - 1990年代のオムニバスアルバムや企画物、
再発物を主とするレーベルのようなので
そのコンセプトはおのずと決まってくる。
すでにオリジナルを持っている人には用はなさそうです。

Countryアーティストもかなりいます。
シリーズリスト→こちら

-Dwight Yoakam-(9/11発売予定)



-Linda Ronstadt-( 〃 )


Lindaのこの盤はワーナー・ミュージックジャパンからすでに
2010年に発売されていますが今回の輸入盤とは構成がちがうようです。

輸入盤には日本盤には無かったという
Lindaの代表作「風にさらわれた恋」(Hasten Down The Wind)の
収められているアルバムが収録されています。
日本盤は→こちら







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2012年08月26日

3 Pears

Dwight Yoakamの新譜ご紹介。

Dwight Yoakam7年ぶりとなるスタジオアルバム「3 Pears」
ワーナーブラザースから9/18発売予定。

26作目となるこのアルバムはDwight自身のプロデュース。
全12曲中7,9番目の2曲はアメリカのミュージシャンの
ベックとの共作(Amazonより)との事。

Dwihgtの特徴であるエッジを効かせ
しかもクラシカルサウンドを維持しながらの
カントリーボーカルを披露している・・・と。




ところで(Beck)ベックって誰?
エッジを効かせるってどんな事?
よく知らないんです。

このアルバムを聞けば分かる?
ということでAmazonへ予約しました。







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2012年07月25日

Sonia Leigh




Country Jam3日目
この日のメインアクトZac Brown BandのゲストのSonia Leigh
なんとも不思議な雰囲気と声です。

Zac Brown Bandと同じジョージア州アトランタ出身のシンガーソングライター。
カントリーテイストのサザンロック、ロック、ブルースを
前髪をかき上げながらシャウトする。

高音はだみ声ともいえるハスキーボイス。
これがとても魅力的なのだ。

あまりの暑さにテントの中にずっといて
席に戻って聞くべきだったと今ちょっと後悔の中。

ナッシュビルカントリーとは一味もふた味も違う魅力的なアーティストですが・・・・。

Countryらしい曲「Bar」をZac Brown Bandをフィーチャーして。


ブルース色たっぷりの「I Just Might」

フレーム中央をクリックしてから
フレーム右下の「YouTube.comで見る」をクリックして見てください。




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