2012年07月11日

Luke Bryan

2012/7/10 カウフマン・スタジアムで行われた
2012年のMLBオールスターゲーム。

開始前の国歌斉唱はカントリー歌手のLuke Bryan
ダルビッシュもキャップを「胸」に当てて神妙にしておりました。
でも、あれは「お腹」だったかも・・・

それはともかくLuke Bryanは
先月のGrand Junctionのライブで見たばかり。

今様カントリーでステージをところ狭しと動き回り
パワー、若さ炸裂の感じでした。
熱狂する観衆を見れば今のLuke Bryanの人気振りが分かります。

実はLuke Bryanだとは気付かず友からのメールで分かった次第。
7回にはKellie Picklerの God Bless Americaの予定でしたが
外出したために残念ながら見ず仕舞いでした。

"Drunk On You"






posted by Dolly at 00:00| Comment(0) | アーティスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月04日

Blackberry Smoke -Country Jam-にて

今回期待のグループ「Blackberry Smoke」というバンド。
同じアトランタのサザンロックのZac Brown Bandのゲストです。

Zac Brown Bandはお馴染みのカントリー系で
今やトップの人気を誇っていますが
Blackberry Smokeはどちらかといえばロック系で
今回はバリバリのロック演奏でした。

カントリーファンとしては1時間のロック演奏は
少々疲れましたが
少し古風なスタイルのサザンロックバンドは
新鮮で魅力的な期待通りのバンドでした。

そのBlackberry Smokeの2008年のCDアルバム
「New Honky Tonk Bootlegs」
私たちが聞いても心地よりカントリーです。


その中から「Livin' Hell」


今回のライブは下のアルバム「Little Piece of Dixie」から





posted by Dolly at 00:00| Comment(2) | アーティスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月24日

Gene Watson

NHKネットラジオ 「らじる★らじる」 ただいま放送中
「懐かしのポップストップ10」
今日は「1982年の全米カントリーチャートトップ10シングル」

いきなり耳に飛び込んできたのは
Gene Watsonの「Fourteen Carat Mind」

忘れられない思い出として書きました
このブログの2008年03月04日付け記事
「Fourteen Carat Mind」をご覧ください。
こちら

Gene Watsonが1997年のカントリーゴールドに来熊したときの事でした。



次にかかるのは
Dolly Partonの「I Will Always Love You」と
司会者が言っています。

こちらクリック↓
らじる★らじる





posted by Dolly at 00:00| Comment(0) | アーティスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年05月02日

Blackberry Smoke

Little Piece of Dixie -Blackberry Smoke-

Unchained Melody


Hank Williams Jr.の曲をリメイクしたトリビュート盤
「Songs of Hank Williams Jr」には
多くのサザンロックバンドやアーティストが参加しています。

Blake Shelton、Trick Pony、Montgomery Gentry、
Lynyrd Skynyrd、The Marshall Tucker Band その他まだまだ・・・・

カントリー系サザン・ロックっていいな!と思ったきっかけとなったアルバムです。

ここに参加の何組かは来熊もしています。
また、Blake Shelton、Trace Adkinsは
2012年Grand JunctionのCountry Jamに出演予定です。

そして
その後デビューのZac Brown Bandは
今一番旬のカントリー系サザン・ロック・バンド。

このZac Brown Bandがこれまた
かっこいい(らしい?)Blackberry Smokeというバンドを
スペシャルゲストとしてJamに出演予定しているのです。

今からワクワクしています。

You Get What You Give/2011 New Version
-Zac Brown Band-

Unchained Melody


Songs of Hank Williams Jr

Unchained Melody






posted by Dolly at 00:00| Comment(0) | アーティスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月14日

Charley Pride

ダルビッシュ投手のアメリカでの第一歩は
だいぶほろ苦いものとなったようです。

ダルビッシュの所属するテキサスレンジャーの共同オーナーの一人が
カントリー歌手の大御所Charley Prideです。

Unchained Melody


No1ヒット39曲を抱え、白人音楽のCountry Music界で
黒人として大成功を収めたCharley Prideは
歌手になる前は野球の選手だったのです。

若いころの夢やみがたく2010年レンジャーズの
共同オーナーとなりました。

このCharley Pride氏
「ワールドシリーズ制覇の暁には曲をプレゼントする」と……
「プレゼントする曲をダルビッシュに歌ってもらうか、
自分で“ダル賛歌”としてレコーディングするか検討中」 とも……

ホントかね?!

Country Musicファンとしてはあまりピンときませんですがね〜。
せいぜい今後のご活躍をお祈りすることとしましょう。

参考←こちら

posted by Dolly at 00:00| Comment(0) | アーティスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年04月08日

Earl Scruggs



1967年製作のアメリカ映画「俺たちに明日はない」の
バックに流れているのが「Foggy Mountain Breakdown」という曲。

この有名な曲の作者でありオリジナル演奏者である
Earl Scruggsが亡くなりました。
2012年3月28日没。88才。

当時はブルーグラスもEarl Scruggsもまだ知りませんでしたが
映画の退廃的で絶望的な内容とともに
弾むようなバンジョーの音だけはしっかりと心に
刻み付けられています。

レジェンド達が次々と旅立ち
一つの時代が終わりつつある寂しさを感じております。

Rest In Peace
参考
2006/5の記事



posted by Dolly at 00:00| Comment(0) | アーティスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月28日

カントリーゴールド2012年

2012年の出演者は以下のとおり

●Rick Trevino
テキサス生まれでTrevinoとくればJustin Trevinoと
何か関係ありそうかと思いきや何にもなさそう。

こちらはメキシコ系アメリカンで英語とスペイン語で
カントリーを唄っているのが特徴とか。
In My Dreams/Whole Town Blue
Unchained Melody


Dos Mundos
Unchained Melody


Looking for the Light
Unchained Melody


In My Dreams
Unchained Melody


Corazon De Rick Trevino
Unchained Melody


●Georgette Jones
両親はご存じGeorge JonesとTammy Wynette。
George Jonesとのデュエットで「You And Me And Time」しか
聞いたことがないのであまり感想なし。

Strong Enough to Try
Unchained Melody


Slightly Used Woman
Unchained Melody


●Dale Watson
数年前にも来熊の噂があったのですが
連絡が付かないという理由で立ち消えになったままでしたが
ついに・・・。

嬉しい。やったね。という感じ。
今様カントリーには背を向けています。
それについては当ブログの2007/3「Dale Watson」
2007/10 「Dale Watson's 'Ameripolitan' music」「オランダカントリー」
を参照してください。
Carryin' on
Unchained Melody


Sun Sessions
Unchained Melody


Truckin Sessions 2
Unchained Melody


From the Cradle to the Grave
Unchained Melody




posted by Dolly at 00:00| Comment(0) | アーティスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月26日

LeAnn Rimes


Farewell Party


LeAnn Rimesの最新アルバム「Lady & Gentlemen」について
LeAnnは次のように言っています。

「このアルバムは、私が最初にカントリー・ミュージックにハマッた時の思い出と、
当時こうした歌を歌っていたのは
みんな男性シンガーだったということから生まれました。
今こうして新たな一歩を踏み出し、
女性の視点からこうした歌を歌えることを光栄に思いますし、
新たなカテゴリーのオーディエンスにアピールできれば、と思っています」

彼女の言う通りJohn Anderson、 Freddy Fender、Merle Haggard
Kris Kristofferson、Waylon Jennings 、Willie Nelson
Vince Gill(このアルバムをプロデュース)、Curly Putman

などの名曲を成熟した歌唱力と歌声で聴かせてくれています。
また自身のデビュー曲の" Blue "をフィーチャーしているのが
人気ウェスタンスウィングバンドのThe Time Jumpers

LeAnn Rimes15才の時のアルバム
「Unchained Melody: The Early Years」(1997年)は
実録10才前後のものだとか・・・驚愕するばかりです。

Farewell Party


この二つのアルバムしか持っていない私は
ぜひこの間のLeAnn Rimesの歌声を聴いてみたいものと思います。


" Blue "








posted by Dolly at 00:00| Comment(0) | アーティスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月19日

The Carol Lee Singers

当ブログの過去の記事に以下のものがあります。

Grand Ole Opry(2005年8月)

この記事の中のコーラスグループの一人が
Wilma Lee and Stoney Cooper夫妻の娘さんのCarol Lee Cooperです。

10年くらい前のことですが
その時はそんなことは全く知らなかったのですが・・・・。
男女の年齢を完全に読み違えていたような・・・。

The Carol Lee Singers
ステージ向って左側に4人組が見えます。
Carol Lee Singers
posted by Dolly at 00:00| Comment(0) | アーティスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月08日

Wilma Lee

2000年6月 オープリーハウスでのファンフェア関連コンサートで・・・

それまでCDでしか聞いたことのなかった「Wilma Lee and Stoney Cooper」
79才のWilma Leeのステージの迫力に圧倒されたことは
すでにこのブログに一度書きました。

こちら参考

その時は夫君のStoney Cooperは既に亡き人でしたが
そうとは知らずにステージ中を目で探したものでしたが・・・・・

2011年10月そのWilma Leeの訃報が届き、
ステージの印象を思い出して感慨深いものがありました

さらに、11月のカントリーミニコミ誌には
私の観たステージから半年余り後の2001年2月
ステージ中に脳梗塞で倒れそのまま闘病生活に入ったとの記事。

ことさらステージ上の歌声とギタープレイの、
音楽的感傷の入り込む隙さえ吹き飛ばしそうなほどの
一気呵成の歌声と演奏に圧倒されたことを
今更ながらしみじみと思い出しております。



ご冥福をお祈りします。

posted by Dolly at 00:00| Comment(1) | アーティスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする